【一宮市】【工務店】淡いブルーの壁に包まれた、やさしい子ども部屋
2026/10/29
淡いブルーの壁に包まれた、
やさしい子ども部屋
子ども部屋は、
子どもが毎日を過ごしながら、
遊んだり、勉強したり、
好きなものを飾ったり。
成長とともに少しずつ使い方が
変わっていく場所だからこそ、
居心地のよさはもちろん、
「ここが自分の場所」と
思えるような
空間づくりも大切です。
今回ご紹介するのは、
淡いブルーの壁が印象的な子ども部屋。
全体をやさしい色合いでまとめながら、
アーチ型の開口部やカウンター、
飾り棚などを取り入れることで、
可愛らしさと使いやすさを
両立した空間になっています。
淡いブルーがつくる、
落ち着いた雰囲気
壁に使われているのは、
ほんのり淡いブルー。
明るさを保ちながらも、
真っ白な壁とは
違った柔らかさがあり、
お部屋全体を穏やかな
雰囲気にしてくれます。
子ども部屋というと、
明るくカラフルな色を
たくさん取り入れるイメージも
ありますが、
こうした淡い色をベースにすると、
家具やおもちゃ、
子どものお気に入りのものが
自然とアクセントになります。
今は子どもらしいインテリアでも、
成長して家具や小物が
変わっていけば、ま
た違った雰囲気を楽しめる。
そんな長く使える色選びも
魅力です。
お部屋の印象をつくる
アーチ型の開口部
このお部屋でもうひとつ
目を引くのが、
壁の中央に設けられた
アーチ型の開口部。
直線的な建具とは違い、
丸みを帯びたアーチの形が
空間にやわらかな表情を加えています。
アーチの奥にはカウンターと
棚が設けられていて、
勉強をしたり、本を読んだり、
お気に入りのおもちゃを飾ったりと、
さまざまな使い方ができそうです。
壁の一部をくり抜いたような
デザインなので、
限られたスペースの中でも
「ちょっと特別な場所」が
生まれています。
子どもにとって、
自分だけの小さな基地のような
場所があるのは、
きっと嬉しいもの。
遊び心のあるデザインでありながら、
成長後にはデスクスペースとして
活用できるのも嬉しいポイントです。
収納や飾り棚も、暮らしに合わせて
アーチの内側には、
木の棚も設けられています。
本や小物、
お気に入りの
おもちゃなどを並べれば、
収納としてだけでなく、
インテリアの一部として
楽しむことができます。
子ども部屋は、
どうしても物が増えやすい場所。
だからこそ、
しまうだけの収納ではなく、
「見せながら収納する」という
考え方を取り入れるのもおすすめです。
お気に入りのものを
自分で選んで並べることで、
片付けやインテリアへの
興味を持つきっかけにもなります。
窓から入る光も心地よく
大きな窓には、
白いレースカーテンと
濃いブルーのカーテンを
組み合わせています。
日中はレースカーテン越しに
柔らかな光が入り、
明るく心地よい空間に。
一方で、濃いブルーのカーテンが
壁の色とも自然につながり、
お部屋全体に統一感を与えています。
淡いブルー、ホワイト、木の色、
そして少し濃いブルー。
色数を抑えてまとめることで、
子ども部屋でありながら、
すっきりと落ち着いた
インテリアになっています。
「可愛い」だけではなく、
成長しても使える部屋に
子ども部屋をつくるときには、
今の年齢に合わせることも
大切ですが、
これからの成長を
考えておくことも大切です。
小さな頃は遊び場として。
少し大きくなれば勉強する場所として。
さらに成長すれば、
自分の好きなものを飾ったり、
友達と過ごしたりする場所として。
今回のお部屋のように、
ベースをシンプルで落ち着いた
色合いにしておけば、
家具や小物を変えるだけでも、
その時々の暮らしに合わせて
雰囲気を変えることができます。
そして、
アーチや造作カウンターといった
住まいそのもののデザインは、
年月が経ってもこの部屋ならではの
個性として残っていきます。
子どもが「好き」と思える場所を
家づくりでは、
リビングやキッチンなど
家族みんなが使う場所だけでなく、
子どもが自分らしく過ごせる
場所にもこだわりたいもの。
好きな色、好きな形、
好きなものを飾れる場所。
そんな小さな「好き」が
集まった空間は、
子どもにとって大切な思い出の
場所になっていくのでは
ないでしょうか。
エズ・ファミリアでは、
お客様の好みや暮らし方に合わせて、
色や素材、間取りだけでなく、
造作やちょっとしたデザインにも
こだわった住まいをご提案しています。
今回のような淡い色合いの
可愛らしい空間も、
少し落ち着いた大人っぽい
雰囲気のお部屋も。
「こんな部屋にしたい」
というイメージを、
一緒に形にしていく。
そんな家づくりを大切にしています。
毎日過ごす場所だからこそ、
子どもが自然と
「この部屋が好き」と思えるような、
居心地のよい空間を
つくってみませんか。

