【一宮市】【工務店】落ち着きの中に、ちょっとした個性を
2026/10/28
落ち着きの中に、
ちょっとした個性を
畳のある和室というと、
昔ながらの落ち着いた空間を
イメージされる方も多いかもしれません。
でも、畳や障子といった和の要素に、
現代的な色やデザインを
組み合わせることで、
今の暮らしに馴染む
おしゃれな和室を
つくることができます。
今回ご紹介するのは、
そんな「和」と「洋」が
ほどよく調和した、
居心地のよい和室です。
ネイビーの壁が空間を引き締める
まず目を引くのが、
壁面に取り入れた深みのあるネイビー。
畳のやわらかなグリーンと
組み合わせることで、
落ち着きのある上品な雰囲気に
仕上がっています。
和室は畳や木の色など、
自然を感じる色が中心に
なりやすい空間ですが、
そこに濃い色のアクセントクロスを
取り入れることで、
ぐっと現代的な印象になります。
ネイビーは主張が強すぎない一方で、
空間をしっかりと
引き締めてくれる色。
畳のある空間にも
意外とよく馴染み、
少し大人っぽい和室を
演出してくれます。
障子がつくる、
やさしい和の雰囲気
一方で、
壁の反対側には
木の格子が美しい障子を。
細かな格子が並ぶ障子は、
それだけで和室らしい雰囲気を
感じさせてくれます。
障子越しの光は、
カーテンなどとは
また違った柔らかさがあり、
空間全体を穏やかに包んでくれます。
木の自然な色合いも、
畳との相性がよく、
ネイビーの壁との
コントラストによって、
それぞれの素材の魅力が
より際立っています。
「和室だけど、
少し雰囲気を変えてみたい」
そんなときには、
壁の色や建具のデザインに
こだわってみるのもおすすめです。
畳のグリーンが心地よいアクセントに
畳には、
落ち着いたグリーンの色合いを採用。
畳そのものが持つ
自然な風合いに加えて、
少しモダンな色味を選ぶことで、
昔ながらの和室とは違った
軽やかな印象になっています。
窓から差し込む光が畳に映り、
時間帯によって表情が変わるのも、
自然素材を使った空間ならではの
魅力です。
畳の上に座って
ゆっくり過ごしたり、
横になってくつろいだり。
来客時には客間として、
普段は家族が気軽に
使える場所として。
和室は、
暮らしの中でさまざまな
使い方ができる
便利な空間でもあります。
外からの光を取り込み、
明るく開放的に
大きな窓からはたっぷりと光が入り、
和室でありながら
明るく開放的な印象に。
壁に映る光と影も、
この部屋ならではの素敵な
表情をつくっています。
昼間は自然光を楽しみ、
夜は照明の明かりの中で
ゆっくり過ごす。
時間によって
違った雰囲気を楽しめるのも、
住まいづくりの面白さのひとつです。
「和室だからこうする」
にとらわれない
和室だから畳、障子だから白い壁……。
もちろん昔ながらの和室も素敵ですが、
今の住まいでは、
もっと自由に和の要素を
取り入れることができます。
畳の色を変えてみたり、
アクセントクロスを取り入れたり、
照明や建具を工夫したり。
そうすることで、
和室でありながら、
その家のインテリアに合わせた
オリジナルの空間を
つくることができます。
今回の和室も、
畳・障子・木の素材感という
「和」の魅力を残しながら、
ネイビーの壁を組み合わせることで、
すっきりとした現代的な雰囲気に。
伝統的な和の良さと、
今の暮らしに合うデザインを
組み合わせた、
心地よい一室になっています。
エズ・ファミリアでは、
お客様の「こんな雰囲気が好き」
というイメージを大切にしながら、
素材や色、間取り、
インテリアまでトータルで
考えた住まいをご提案しています。
毎日過ごす場所だからこそ、
ただ便利なだけではなく、
「ここにいると落ち着く」
と思える空間に。
そんなお気に入りの場所が、
住まいの中にひとつ、
またひとつと増えていく
家づくりを大切にしています。

