株式会社エズ・ファミリア

【一宮市】【工務店】“好き”を飾る、暮らしの真ん中。

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【一宮市】【工務店】“好き”を飾る、暮らしの真ん中。

【一宮市】【工務店】“好き”を飾る、暮らしの真ん中。

2026/05/24

“好き”を飾る、

暮らしの真ん中。

アーチ壁とニッチ棚がつくる、

やさしく可愛い住まい

家づくりを考えるとき、

間取りや性能、

収納量など、

決めることはたくさんあります。
もちろんどれも大切ですが、

その中でも毎日の暮らしを

豊かにしてくれるのは、

「自分たちらしさ」が

感じられる空間ではないでしょうか。

今回のお家は、

そんな“好き”を大切にした住まい。
やわらかな塗り壁の質感、

可愛いアーチ開口、

家族の思い出を飾るニッチ棚。
何気ない毎日の中に、

「見るたびにちょっと嬉しくなる」

がたくさん詰まっています。

写真を見てまず目に入るのは、

やさしい曲線を描くアーチ壁。
そして壁面に設けられた飾り棚には、

お気に入りの雑貨や絵本、

季節の小物たちが並び、

まるで小さなギャラリー

のような空間になっています。

家は、ただ生活する場所ではなく、
“家族の好き”を積み重ねていく場所。

今回は、そんな可愛さと

暮らしやすさを両立した、

アーチ壁とニッチ棚の

ある住まいについてご紹介します。

 

アーチ壁がつくる、やわらかな空気感

このお家の魅力のひとつが、

パントリー入口のアーチ開口です。

四角いドアとは違い、

アーチにはどこか優しさがあります。
空間に丸みが入ることで、

家全体の雰囲気が柔らかくなり、

ナチュラルなインテリアとの

相性も抜群です。

特に塗り壁との組み合わせは

とても人気があります。
直線的なデザインだけでは出せない、

“ぬくもり”や“手仕事感”が

生まれるからです。

最近ではホテルライクな

直線美も人気ですが、
こうしたアーチのある住まいは、

「帰るとホッとする」

空気感を演出してくれます。

また、

アーチ壁は見た目だけでなく、

“空間をゆるやかに区切る”

役割もあります。

写真のお家では、

アーチの向こう側が

パントリーになっています。
完全に隠すわけではないけれど、

生活感をほどよく

やわらげてくれる絶妙なデザイン。

来客時にも視線がやさしく遮られ、
「片付けなきゃ!」

というプレッシャーを

少し減らしてくれます。

 

“見せる収納”が楽しくなるニッチ棚

壁面に設けられたニッチ棚も、

このお家の大きな魅力です。

ニッチとは、

壁を少しくぼませてつくる

収納や飾りスペースのこと。
最近では、玄関やトイレ、

リビングなど、

さまざまな場所で人気があります。

このお家では、

インターホンやスイッチ類の

周りを活かしながら、

木の棚板を組み合わせて、

可愛く実用的な

ディスプレイスペースに

仕上げています。

お気に入りの雑貨。
子どもが描いた絵。
季節のポストカード。
思い出の写真。
小さな観葉植物。

そんな“好き”を

少しずつ飾ることで、

家はどんどん自分たちらしい

空間になっていきます。

そして何より素敵なのは、
「飾ること」が

暮らしの楽しみになること。

春はミモザ。
夏はガラス雑貨。
秋は木の実やドライフラワー。
冬はクリスマス小物。

季節ごとに小物を変えるだけで、

家の表情が変わります。

大掛かりな模様替えをしなくても、
ちょっとしたディスプレイで

暮らしに彩りを加えられるのは、

ニッチ棚ならではの魅力です。

 

“生活感”を上手に隠すパントリー収納

どれだけ素敵なお家でも、

生活していると物は

増えていきます。

食品ストック、

日用品、掃除道具、調味料…。
毎日使うものだからこそ、

取り出しやすさも大切です。

そこで活躍するのがパントリー。

写真のお家では、

アーチ壁の奥に大容量の

収納スペースを確保しています。
棚をたっぷり設けることで、

収納ケースを使いながら

スッキリ整理整頓できるように

なっています。

パントリーの魅力は、

“使いやすさ”だけではありません。

リビングやキッチンに

物があふれにくくなることで、

空間全体が整って見えるのです。

特に子育て世代では、
「気づくとテーブルの上がいっぱい…」
「ストック品の置き場所に困る…」
という悩みも多いもの。

だからこそ、

“隠せる収納”はとても重要です。

このお家のように、

可愛いアーチで入口をつくれば、

収納スペースさえ

インテリアの一部になります。

 

塗り壁ならではのやさしい質感

この空間をさらに

魅力的にしているのが、

塗り壁の質感です。

光の当たり方によって

やわらかく陰影が生まれ、

空間全体にぬくもりを

感じさせてくれます。

ビニールクロスの均一な

美しさも魅力ですが、
塗り壁には

“手仕事ならではの表情”があります。

だからこそ、アーチとの相性も抜群。

丸みのあるデザインと、

わらかな壁の質感が

組み合わさることで、

まるで海外のカフェのような

雰囲気になります。

さらに、

ナチュラルな木の棚板との

組み合わせも絶妙です。

白を基調とした空間の中に

木の温もりが加わることで、

冷たさを感じない、

やさしいインテリアに

仕上がっています。

 

“可愛い”だけじゃない、

暮らしやすさも大切に

デザイン重視のお家というと、

「おしゃれだけど使いにくそう」

と思われることもあります。

ですが、本当に心地よい家は、

“見た目”と“使いやすさ”の

バランスが取れている家です。

このお家では、

・収納の動線
・使いやすい高さのニッチ棚
・家事を助けるパントリー
・空間をやわらかくつなぐアーチ壁

など、暮らしやすさも

しっかり考えられています。

毎日目にする場所だからこそ、
「好き」と思える空間であること。

そして毎日使う場所だからこそ、
「使いやすい」と感じられること。

その両方を大切にすることで、

家はもっと

愛着のわく場所になります。

 

家族の思い出が増えていく家

ニッチ棚に並ぶ小物たちは、

きっとこれから少しずつ

変わっていきます。

子どもの作品が増えたり、
旅行のお土産が飾られたり、
季節のイベントを楽

しむ雑貨が並んだり。

家は完成した瞬間が

ゴールではなく、
暮らしながら育っていくもの。

だからこそ、

“飾れる場所”があることは、

とても素敵なことだと思います。

何気ない日常の中に、
「好き」が見える場所がある。

それだけで、

毎日の暮らしは少し豊かになります。

まとめ

 

アーチ壁、ニッチ棚、パントリー収納。
どれも今人気のデザインですが、

本当の魅力は“暮らしに

寄り添っていること”にあります。

可愛いだけではなく、
便利なだけでもない。

「帰るとホッとする」
「好きなものを見ると嬉しくなる」

そんな気持ちを

大切にした住まいは、

年月が経っても愛され続けます。

家づくりは、

間取りや性能だけではなく、
“どんな気持ちで暮らしたいか”を

考えることも大切です。

お気に入りを飾るニッチ棚。
やさしく迎えてくれるアーチ壁。
暮らしを整えるパントリー。

毎日の何気ない時間が、

少し特別になる。
そんな住まいづくりの

参考になれば嬉しいです。

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