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【一宮市】【工務店】光をやさしく取り込む、格子と障子が美しい和モダンの住まい

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【一宮市】【工務店】光をやさしく取り込む、格子と障子が美しい和モダンの住まい

【一宮市】【工務店】光をやさしく取り込む、格子と障子が美しい和モダンの住まい

2026/05/22

光をやさしく取り込む、

格子と障子が美しい

和モダンの住まい

住まいの中に一歩入った瞬間、

どこか懐かしく、

そして心が落ち着く空間に

出会うことがあります。
それは決して豪華な装飾が

あるわけではなく、

派手な色使いが

あるわけでもありません。

木の香り。
やわらかく広がる光。
自然素材のぬくもり。
そして、

日本の住まいに

古くから受け継がれてきた

「和」の美しさ。

今回ご紹介するのは、

障子や格子を取り入れた、

和モダンな空間づくりが

魅力のお住まいです。

写真からも伝わるように、

空間全体にやさしい光が広がり、

木の素材感が引き立つ

落ち着いた室内。
現代の暮らしに合わせながらも、

日本らしい美しさを

大切にした住まいとなっています。

 

障子から生まれる、やわらかな光

この空間の

大きな魅力のひとつが、

壁一面に広がる障子デザインです。

障子というと、

昔ながらの和室を

イメージする方も多いかもしれません。
しかし最近では、

和室だけでなくLDKやダイニング、

玄関ホールなどに取り入れる

「和モダンスタイル」が

人気を集めています。

障子の魅力は、

なんといっても光の美しさ。

カーテンのように光を

遮断するのではなく、

外からの光をやさしく

室内へ取り込み、

空間全体をふんわりと

包み込んでくれます。

朝の光。
夕方のやわらかな西日。
季節によって変わる自然光。

そのすべてが、

障子を通すことで

やさしい表情へと変わります。

写真の空間も、

強い日差しではなく、

まるで“光そのものがインテリア”

になったような美しい

雰囲気に仕上がっています。

光が柔らかいだけで、

空間はこんなにも

落ち着きのあるものに

なるのだと感じさせてくれます。

 

格子デザインがつくる、

美しいリズム

障子部分に施された縦格子も、

この住まいの大きなポイントです。

等間隔に並んだ木のラインが、

空間全体にリズムを

生み出しています。

和のデザインは

「引き算の美学」とも言われます。
余計なものを増やすのではなく、

素材や線の美しさを

活かして空間を整えていく。

この格子デザインにも、

まさにそんな美しさが感じられます。

縦ラインが強調されることで、

天井が高く見え、

空間全体にすっきりとした

印象が生まれています。

また、

格子は視線をやわらかく

遮る効果もあります。

完全に壁で閉じてしまうのではなく、

適度な抜け感をつくることで、

圧迫感のない心地よい

空間になります。

「見せすぎない美しさ」

それもまた、

日本建築ならではの魅力です。

 

無垢材のテーブルと

ベンチが生み出す温もり

空間の中心には、

存在感のある無垢材の

ダイニングテーブル。

自然な木目や質感が

そのまま活かされていて、

既製品にはない味わいがあります。

無垢材は、

一つとして同じ表情がありません。

節の位置。
木目の流れ。
色味の違い。

それぞれが唯一無二であり、

時間とともにさらに深みを増していきます。

新品のときが完成ではなく、

暮らしながら育っていく家具。

それが無垢材の魅力です。

ベンチスタイルにすることで、

空間が軽やかになり、

家族みんなが自然と

集まりやすい雰囲気も生まれます。

食事をするだけでなく、

・子どもが宿題をする
・お茶を飲みながら会話を楽しむ
・読書をする
・来客とゆっくり過ごす

そんな日常の時間が、

この場所に集まっていくのだと思います。

 

天井の梁が空間に表情を与える

天井に見える梁(はり)も、

この住まいの魅力のひとつです。

木の梁を見せることで、

空間に立体感が生まれ、

自然素材ならではの

安心感を感じられます。

最近ではシンプルな

白い天井も人気ですが、

木の梁があることで空間に

温かみや奥行きが加わります。

また、梁が見えることで

「家の構造」が感じられるのも魅力です。

しっかりと支えられている安心感。
木に包まれているような感覚。

それは、

自然素材の家だからこそ

感じられる心地よさ

なのかもしれません。

 

和モダンは

「古い」ではなく「新しい」

和のデザインというと、

昔ながらの家をイメージして

「古い」と感じる方も

いるかもしれません。

しかし実際には、

和の要素は今の住宅デザインと

非常に相性が良いのです。

例えば、

・シンプルなデザイン
・自然素材
・落ち着いた色合い
・余白を活かした空間づくり

これらは、

現代の人気インテリアにも

共通しています。

つまり、“和”は時代遅れではなく、

むしろ現代の暮らしに

フィットするデザインなのです。

特に最近では、

「落ち着ける家にしたい」
「自然素材を取り入れたい」
「ホテルライクより、

心が安らぐ家がいい」

そんな想いから、

和モダンを選ばれる方が

増えています。

忙しい毎日だからこそ、

家では心を落ち着けたい。

そんな時代の空気感にも、

和の空間は合っているの

かもしれません。

 

障子は機能面でも優秀

障子は見た目だけでなく、

機能面でも優れています。

例えば、

光を拡散する

直射日光を

やわらかくしてくれるため、

室内がまぶしくなりすぎません。

目隠し効果

外からの視線を遮りながら、

光はしっかり取り込めます。

空間を明るく見せる

白い障子紙が光を

反射することで、

部屋全体が明るく感じられます。

季節感を楽しめる

春夏秋冬、

光の変化がより繊細に感じられます。

最近では、

破れにくい障子紙や

メンテナンスしやすい素材も

増えているため、

昔より取り入れやすくなっています。

 

「見せる収納」と「隠す収納」

のバランス

写真の左側には、

造作棚も見えています。

木で統一された収納は、

空間全体の雰囲気を壊さず、

自然に馴染んでいます。

家づくりでは、「収納を増やす」

ことに意識が向きがちですが、

本当に大切なのは“どう見せるか”。

見せる部分。
隠す部分。
余白を残す部分。

そのバランスが整うことで、

暮らしやすく、

美しい空間になります。

特に和モダンの住まいでは、

“余白”がとても重要です。

物を詰め込みすぎず、

空間に呼吸する場所を残すことで、

より落ち着いた雰囲気になります。

 

心が整う家

家は、

ただ生活する場所ではありません。

疲れて帰ったときにホッとできる場所。
家族と笑い合う場所。
静かに自分を整える場所。

この住まいには、そんな

「心を落ち着かせる力」が

あるように感じます。

木のぬくもり。
障子越しの光。
美しい格子。
自然素材のやさしさ。

どれも派手ではありません。
けれど、

毎日の暮らしをゆっくり

豊かにしてくれるものばかりです。

時間が経つほどに味わいが増し、

暮らすほどに愛着が深まる。

そんな住まいは、

流行だけではつくれません。

素材を大切にし、

光を大切にし、

人の心地よさを大切にする。

その積み重ねが、

本当に居心地の良い家を

つくっていくのだと思います。

 

まとめ

和モダンの住まいには、

日本人が昔から大切にしてきた

“心地よさ”が詰まっています。

光をやさしく取り込む障子。
空間を美しく整える格子。
温もりを感じる無垢材。
自然素材がつくる落ち着き。

どれも、

毎日の暮らしを少し

豊かにしてくれる存在です。

流行に左右されるだけではなく、

「長く好きでいられる家」を

つくりたい。

そんな方にこそ、

和モダンの住まいは

ぴったりかもしれません。

これから家づくりを考える方も、

リフォームを検討されている方も、

ぜひ“和の美しさ”を暮らしの中に

取り入れてみてはいかがでしょうか。

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