【一宮市】【工務店】小上がり畳スペース×大容量収納で叶える、暮らしやすさと美しさ
2026/04/25
小上がり畳スペース
×大容量収納で叶える、
暮らしやすさと美しさ
住まいの中で
「くつろぐ場所」と
「片付ける場所」は、
どちらも欠かせない大切な要素です。
しかし、
その両方をバランスよく
取り入れるのは意外と難しいもの。
今回ご紹介するのは、
小上がりの畳スペースと
大容量収納を組み合わせた、
機能性とデザイン性を
兼ね備えた施工事例です。
■ 空間を有効活用する
“小上がり”という選択
リビングの一角に設けられた
小上がりの畳スペースは、
空間にメリハリを生み出します。
床から一段上がることで、
視覚的にゾーニングされ、
同じ空間でありながら
用途を分けることができます。
例えば、
リビングで家族がテレビを
見たりくつろいでいる横で、
小上がりスペースでは
お子様が遊んだり、
お昼寝をしたりと、
多目的に使えるのが魅力です。
また、
来客時には簡易的な
客間としても活用でき、
フレキシブルな使い方が可能です。
■ 畳のやさしさとモダンデザインの融合
畳というと和のイメージが強いですが、
今回の施工では
モダンなインテリアと
見事に調和しています。
ネイビーのアクセントクロスと
木の温もりを感じる造作が
組み合わさることで、
落ち着きのある上質な
空間に仕上がっています。
さらに、
畳のカラーも空間に
合わせて選定されており、
従来の和室とは異なる
スタイリッシュな印象を与えます。
和と洋が融合したこのデザインは、
現代の住宅にぴったりの
スタイルと言えるでしょう。
■ 驚きの収納力!床下を最大限に活用
この小上がりスペースの
大きな特徴のひとつが、
床下収納です。
引き出しタイプの収納に加え、
跳ね上げ式の収納も
備えられており、
普段使わない季節物や
かさばるアイテムを
すっきりと収納できます。
収納スペースは
「見せない収納」として活躍し、
生活感を抑えた美しい
空間を保つことができます。
特に、
リビング周りは物が
増えがちな場所だからこそ、
このような大容量収納は
非常に重宝します。
■ 使い勝手を高める造作カウンター
壁面には造作の
カウンターが設けられており、
ちょっとした作業スペースや
ディスプレイとして活用できます。
パソコン作業や読書、
お子様の宿題スペースとしても
便利で、
家族それぞれの時間を
支える場所になります。
また、
カウンター下の空間は足元が
すっきりしているため、
圧迫感がなく、
コンパクトながらも
使いやすい設計です。
コンセント位置も考慮されており、
実用性の高さがうかがえます。
■ 階段横の配置で動線もスムーズに
この小上がりスペースは
階段のすぐ横に配置されており、
家の動線とも自然に
つながっています。
2階へ上がる前のちょっとした
休憩スペースや、
荷物の一時置き場としても
活用できるため、
日常生活の中での
使い勝手が非常に
良いのが特徴です。
また、家族が自然と
集まりやすい位置にあるため、
コミュニケーションの場としても
機能します。
リビング+αの空間として、
暮らしに豊かさを
プラスしてくれます。
■ 「くつろぎ」と「収納」を
両立する住まいづくり
限られた空間の中で、
いかに快適に、
そして美しく暮らすか。
その答えのひとつが、
このような多機能な
小上がりスペースです。
・くつろげる場所がほしい
・収納を増やしたい
・空間を有効活用したい
そんなご要望を一度に
叶えてくれるのが、
この設計の魅力です。
これから家づくりを考えている方や、
リフォームを検討している方にとっても、
非常に参考になる
アイデアではないでしょうか。
住まいは、
ただ生活するための場所ではなく、
心地よく過ごすための大切な空間です。
機能性とデザイン性を
兼ね備えた工夫を
取り入れることで、
毎日の暮らしがより豊かになります。
ぜひ、
自分たちのライフスタイルに
合った空間づくりのヒントとして、
取り入れてみてください。

