株式会社エズ・ファミリア

【一宮市】【工務店】「抜け感」と「仕切り」を両立する、格子デザインのある住まい

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【一宮市】【工務店】「抜け感」と「仕切り」を両立する、格子デザインのある住まい

【一宮市】【工務店】「抜け感」と「仕切り」を両立する、格子デザインのある住まい

2026/04/24

「抜け感」と「仕切り」

を両立する、

格子デザインのある住まい

住まいの中で

「空間をゆるやかに分けたい」と

感じる場面は多くあります。

完全に壁で区切ってしまうと

閉塞感が出てしまう一方で、

何も仕切らないと生活感が

見えすぎてしまう。

そんな悩みを解決してくれるのが、

今回ご紹介する

“縦格子”を取り入れた空間設計です。

このお住まいでは、

リビングと階段スペースの間に

木製の縦格子を設けることで、

視線をコントロールしながらも

開放感を損なわない

工夫がされています。

格子は単なる間仕切りではなく、

インテリアの一部として

空間の印象を大きく左右する

重要な要素です。

 

光と影が生み出す美しい表情

縦格子の魅力のひとつは、

時間帯や照明によって

変化する光と影の演出です。

日中は自然光が

格子の隙間からやわらかく差し込み、

床や壁に美しい陰影を描き出します。

そして夜になると、

室内の照明が格子越しに漏れ、

空間に奥行きと

落ち着きをもたらします。

特に今回の事例では、

階段側の照明が格子を

通してリビングにやさしく広がり、

まるで間接照明のような効果を

生み出しています。

これにより、

単なる機能的な仕切りではなく、

空間全体の雰囲気づくりにも

大きく貢献しています。

 

視線を遮りすぎない

絶妙なバランス

完全な壁とは違い、

格子は“見えるけれど

見えすぎない”という

絶妙な距離感を保ってくれます。

例えば来客時、

生活感の出やすい階段や

奥のスペースを

ほどよく隠しながらも、

閉鎖的な印象を与えません。

また、

家族の気配を感じられる

という点も大きなメリットです。

完全に仕切ってしまうと

孤立しがちな空間も、

格子を通してつながりを

感じることができ、

安心感のある住まいになります。

 

デザイン性と機能性の融合

今回の格子は、

シンプルながらも洗練された

デザインが特徴です。

縦のラインが強調されることで

空間にリズムが生まれ、

天井を高く見せる効果も

期待できます。

さらに、

階段のスチール手すりや

モノトーンのインテリアとも

相性が良く、

全体として統一感のある

モダンな印象に仕上がっています。

木の温かみと無機質な素材の

バランスが絶妙で、

居心地の良さと

スタイリッシュさを

同時に実現しています。

 

空間を広く見せる工夫としての格子

格子は視線を抜けさせるため、

実際の広さ以上に空間を

広く感じさせる効果があります。

特に今回のように階段と

リビングが隣接する間取りでは、

視線の抜けがあることで

圧迫感を軽減し、

より開放的な印象を与えます。

また、光や風も遮らないため、

採光や通風を確保しながら

空間を分けることができる点も

魅力です。

これは日本の住まいにおいて

非常に理にかなった

設計と言えるでしょう。

 

暮らしに寄り添うデザイン

住宅設計において大切なのは、見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしにどれだけフィットするかという点です。格子はその両方を叶えてくれる存在です。

・生活感をやわらかく隠す
・家族の気配を感じられる
・空間にリズムと奥行きを与える
・光と影の演出を楽しめる

こうした要素が組み合わさることで、日常の中にさりげない豊かさが生まれます。

まとめ

今回ご紹介した縦格子のある住まいは、「仕切る」と「つなぐ」を両立した設計の好例です。空間を完全に分断するのではなく、あえて“あいまいに区切る”ことで、心地よい距離感と美しい空間を実現しています。

これから家づくりを考える方にとって、間仕切りのあり方は重要なポイントのひとつです。壁だけでなく、格子やガラス、家具などさまざまな方法を取り入れることで、より自分たちらしい住まいが完成します。

デザインと機能性を兼ね備えた格子の魅力、ぜひ参考にしてみてください。

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