【一宮市】【工務店】暮らしの好きが見える、心地よい玄関
2026/10/16
暮らしの好きが見える、
心地よい玄関
家に帰ってきたとき、
最初に迎えてくれる場所が玄関。
玄関は靴を脱いだり、
荷物を置いたりするだけの
場所ではなく、
住む人の暮らし方や
「好き」が自然と表れる
場所でもあります。
今回ご紹介する玄関は、
壁面をすっきりとまとめながら、
趣味の自転車を大胆にディスプレイ。
自転車を収納するための
場所として考えるのではなく、
ひとつのインテリアとして
見せることで、
玄関に個性的なアクセントを
加えています。
お気に入りの自転車を眺めながら
家に入ることができる、
そんな遊び心のある空間です。
自転車もインテリアの一部に
玄関上部に取り付けられた自転車は、
限られたスペースを
有効に使いながら、
存在感のあるディスプレイに
なっています。
床に置いてしまうと
玄関が狭く感じられる自転車も、
壁面を利用して浮かせることで、
足元をすっきりと保つことができます。
そして何より、
自転車そのものが空間の
雰囲気をつくるアイテムに。
機能的に収納するだけではなく、
「好きなものを見せて楽しむ」
という発想が、
この玄関の魅力につながっています。
植物やドライフラワーで
やわらかな雰囲気に
白を基調とした壁や収納に、
グリーンやドライフラワーを
組み合わせているのも印象的です。
無機質になりやすい白い空間に
植物を取り入れることで、
玄関に自然のぬくもりが生まれます。
壁に飾られたドライフラワーや、
棚の上に置かれた植物など、
一つひとつはさりげない
存在ですが、
それぞれが空間のアクセントに
なっています。
玄関を「ただ通り過ぎる場所」
にするのではなく、
好きなものを飾りながら
暮らしを楽しめる場所にする。
そんな住まい方が
感じられる玄関です。
収納するだけではなく、
暮らしを楽しむ
住まいをつくるとき、
収納はもちろん大切なポイントです。
でも、収納を「物を隠す場所」
としてだけ考えるのではなく、
趣味のものやお気に入りの
アイテムを、
あえて見せるという方法もあります。
自転車、植物、雑貨、
アートなど、住む人によって
「好き」はさまざま。
だからこそ、
その人らしい暮らしが
感じられる空間には、
決まった正解がありません。
玄関という限られた
スペースだからこそ、
収納とディスプレイのバランスを
考えながら、
自分らしさを取り入れることで、
毎日家に帰ることが
少し楽しみになるような場所になります。
エズ・ファミリアでは、
デザインだけではなく、
そこに住む人の趣味や
ライフスタイルにも目を向けながら、
「その人らしい住まい」を
一緒につくっていきます。
好きなものを大切にしながら
暮らしたい。
趣味をインテリアとして楽しみたい。
そんな想いも、
住まいづくりの大切な
アイデアのひとつです。
毎日使う玄関だからこそ、
機能性だけではなく、
扉を開けた瞬間に
「自分の家だ」と
感じられるような空間に。
お気に入りに囲まれた暮らしは、
何気ない毎日に小さな
楽しみを与えてくれます。
「好き」を隠さず、
暮らしの中に取り入れる。
そんな住まいのつくり方も、
ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

