【一宮市】【工務店】開放感あふれる吹き抜けとクラシカルな階段が魅力の住まい
2026/10/11
開放感あふれる吹き抜けと
クラシカルな階段が魅力の住まい
玄関ホールに広がる、
心地よい開放感
住まいに入った瞬間、
思わず見上げたくなるような開放感。
今回ご紹介するのは、
2階まで伸びる吹き抜けと、
クラシカルなデザインの階段が
印象的な住まいです。
玄関ホールから見上げると、
高い天井と縦に広がる
空間が目に入り、
ゆったりとした開放感を
感じることができます。
壁面に設けられた複数の窓からは
自然光が差し込み、
明るく心地よい空間を演出。
高い位置から光を取り込むことで、
室内全体にやわらかな明るさが
広がります。
玄関は、
家族が毎日出入りする場所であり、
訪れた人が最初に目にする
空間でもあります。
だからこそ、
単に靴を脱いで家に入るための
場所としてだけではなく、
住まいの個性やこだわりを
感じられる空間にしたいものです。
こちらの住まいでは、
吹き抜けによる高さと
広がりを活かし、
玄関ホールそのものが印象的な
空間に仕上がっています。
扉を開けたときの開放感や、
見上げた先に広がる景色が、
日々の暮らしにちょっとした
特別感を与えてくれます。
空間を美しく彩る、
クラシカルな階段
今回の住まいで
ひときわ目を引くのが、
存在感のある美しい階段です。
落ち着いたダークカラーで
統一された手すりや柱、
繊細な縦格子のデザインが、
空間にクラシカルで上品な印象を
与えています。
手すりのなめらかな曲線や、
支柱の装飾的なデザインにも
こだわりが感じられ、
階段そのものがインテリアの
一部として美しく仕上げられています。
階段というと、
1階と2階をつなぐための
実用的な設備というイメージを
持つ方も多いかもしれません。
しかし、階段の形状や素材、
手すりのデザインによって、
住まい全体の雰囲気は大きく変わります。
例えば、
シンプルで直線的なデザインを
選べばすっきりとした印象に、
装飾のある手すりや曲線を
取り入れれば、
優雅でクラシカルな雰囲気を
演出できます。
こちらの階段は、
明るい壁や天井とダークカラーの
コントラストが美しく、
空間全体を引き締める
アクセントにもなっています。
さらに、手すりの曲線が
視線を自然に上へと導き、
吹き抜けの高さを
より印象的に見せてくれます。
毎日何度も使う場所だからこそ、
機能性だけでなく、
目にするたびに心が弾むような
デザインを取り入れることも、
住まいづくりの楽しみのひとつです。
吹き抜けと高窓がつくり出す、
明るい暮らし
吹き抜けの魅力は、
空間が広く感じられることだけで
はありません。
自然光を取り込みやすくなり、
住まいの中に明るさと
豊かな表情を生み出せることも
大きな特徴です。
こちらの空間では、
壁面の高い位置にも窓が
設けられています。
複数の窓から光が差し込むことで、
時間帯や天候によって
異なる明るさを楽しむことができます。
朝のやわらかな光、
日中の明るい光、
そして夕方の落ち着いた光。
それぞれの時間帯によって
壁や階段の見え方が変わり、
同じ空間でも違った表情を
感じられるのは、
自然光を活かした
住まいならではの魅力です。
また、
吹き抜けによって
上下階の視線がつながることで、
実際の床面積以上に広がりを
感じられます。
限られた敷地の中でも、
空間の高さを活かすことで、
ゆとりのある住まいを
実現することができます。
一方で、
吹き抜けを計画する際には、
冷暖房効率や音の伝わり方、
窓の清掃や照明のメンテナンスなども
考慮することが大切です。
見た目の美しさだけでなく、
実際に暮らし始めてからの
快適さまで考えることで、
長く愛着を持てる住まいにつながります。
照明と色使いが演出する、
落ち着いた空間
住まいの印象を決めるのは、
間取りや設備だけではありません。
壁や天井の色、照明の配置、
素材の組み合わせなど、
細かな要素が重なり合うことで、
空間全体の雰囲気が
つくられていきます。
こちらの住まいでは、
壁や天井の明るく
やわらかな色合いに、
グレー系の壁面とダークカラーの
階段を組み合わせています。
明るさの中に落ち着きがあり、
上品でクラシカルな雰囲気を
感じさせるコーディネートです。
さらに、
壁面に設けられた照明が
空間にあたたかみを添えています。
日中は窓から入る自然光を楽しみ、
夜には照明の
やわらかな光に包まれる。
時間の流れとともに
表情を変える空間は、
毎日の暮らしをより豊かなものに
してくれます。
インテリアを考える際には、
家具やカーテンなどの目に
見えるアイテムだけでなく、
階段や建具、壁の色、照明まで
含めて全体をコーディネート
することがポイントです。
お気に入りの色や素材を
取り入れながら、
空間全体のバランスを
整えることで、
統一感のある美しい住まいが
生まれます。
2階へと続く、
縦の広がりを楽しむ住まい
階段を上がった先には
2階のホールが広がり、
吹き抜けを通して上下階が
ゆるやかにつながっています。
一般的に、
住まいの広さを考えるときには
床面積に目が向きがちですが、
空間の高さや視線の抜け方によっても、
感じられる広さは変わります。
吹き抜けを取り入れることで、
視線が上へと抜け、
住まい全体に伸びやかな
印象が生まれます。
1階から見上げたときの開放感は
もちろん、
2階から見下ろしたときにも、
上下階のつながりを
感じられるのが魅力です。
また、階段のデザインが
空間のアクセントとなることで、
移動するためだけの場所にも
美しい景色が生まれます。
毎日の暮らしの中で何気なく
目にする場所にお気に入りの
デザインがあることは、
住まいへの愛着を深めることにも
つながります。
ただ広いだけではなく、
どこから見ても美しく、
心地よく感じられる空間。
そんな住まいを実現するためには、
間取りだけでなく、
視線の動きや光の入り方、
素材の組み合わせまで
考えた設計が大切です。
細部へのこだわりが、
住まいの個性をつくる
住まいの魅力は、
大きな間取りや設備だけで
決まるものではありません。
階段の手すりの形、
格子のデザイン、壁の色、
照明の配置、窓から差し込む光。
こうした細かな要素が
組み合わさることで、
その家ならではの個性や
雰囲気が生まれます。
特に、
クラシカルなデザインや
海外の住宅を思わせる
優雅な雰囲気がお好きな方にとって、
階段や吹き抜けは住まいの
世界観を表現できる大切なポイントです。
流行のデザインを取り入れることも
素敵ですが、
自分たちが本当に好きだと
思えるデザインを選ぶことも、
家づくりでは
大切にしたいことのひとつです。
年月を重ねても飽きのこない
デザインや、
使い込むほどに愛着が
深まる素材を選ぶことで、
住まいは単なる生活の場所から、
自分たちらしい時間を
過ごす大切な場所へと
変わっていきます。
エズ・ファミリアと一緒に、
理想の住まいづくりを
開放感のある吹き抜け、
存在感のあるクラシカルな階段、
落ち着いた色合いのインテリア。
今回ご紹介した住まいには、
デザイン性と心地よさを
大切にした工夫が詰まっています。
エズ・ファミリアでは、
お客様一人ひとりの好みや
ライフスタイルを大切にしながら、
デザイン性と暮らしやすさを
両立した住まいづくりを
ご提案しています。

