【一宮市】【工務店】暮らしに彩りを添える、グリーンの畳スペースがあるLDK
2026/10/06
暮らしに彩りを添える、
グリーンの畳スペースがあるLDK
家族が集まり、
毎日の暮らしの中心となるLDK。
今回ご紹介するのは、
木の温かみを感じる
フローリングのリビングに、
鮮やかなグリーンの壁が
印象的な畳スペースを
組み合わせた住まいです。
一見するとシンプルで
落ち着いたLDKですが、
隣に設けられた
畳スペースの存在が、
空間に個性と遊び心を
プラスしています。
広々としたLDKは、
家族が自然と集まる場所
リビング・ダイニングは、
木目の美しいフローリングを
ベースに、
白い壁と天井を組み合わせた
明るく開放的な空間。
大きな窓からは
やわらかな光が入り、
床の木目がより美しく感じられます。
床に広がる木の表情は、
無機質になりがちな
現代的な住まいに、
自然の温かさを与えてくれるもの。
家具やインテリアを
合わせやすいのも、
木目の床の魅力です。
壁面にはテレビを設置し、
その下には
横長の造作カウンターを配置。
テレビを見るためだけの場所ではなく、
カウンターの上に
お気に入りの小物を飾ったり、
家族の写真や雑貨を置いたりと、
暮らしながら自由に楽しめる
スペースになっています。
すっきりとした
デザインでありながら、
どこか温かみを感じられる
LDKです。
グリーンの壁が印象的な畳スペース
そして、
この住まいでひときわ
目を引くのが、
LDKの隣に設けられた畳スペース。
壁一面を鮮やかな
グリーンにすることで、
LDKとは少し違った雰囲気を
楽しめる空間になっています。
畳の色とも相性がよく、
自然を感じさせるグリーンと
畳の組み合わせが、
落ち着きと心地よさを
生み出しています。
畳スペースというと、
和室らしい落ち着いた色合いを
思い浮かべる方も
多いかもしれません。
しかし、
壁の色に少し大胆なカラーを
取り入れることで、
昔ながらの和室とは違った、
現代の暮らしに合う
「自分たちらしい和の空間」を
つくることができます。
畳の上でゆっくり横になったり、
子どもの遊び場として使ったり、
ちょっとした休憩スペースにしたり。
普段はLDKの一部として
開放しておきながら、
必要なときには独立した
空間として使えるのも、
この畳スペースの魅力です。
開けても、閉じても暮らしやすい
LDKと畳スペースの間には、
複数枚の引き戸を採用しています。
扉を開け放てばLDKと
畳スペースがひと続きになり、
より広々とした一体感のある空間に。
一方で、
来客時や少し静かに
過ごしたいときには
扉を閉めることで、
ひとつの独立した部屋として
使うことができます。
この「開けても、閉じても使える」
という柔軟性は、
家族構成やライフスタイルが
変化していく住まいにとって、
とても大切なポイントです。
小さなお子さまがいるご家庭なら、
リビングから目が届く場所に
遊び場をつくることもできますし、
将来的にはお昼寝スペースや
客間として使うこともできます。
ひとつの部屋にひとつの
役割だけを持たせるのではなく、
その時々の暮らしに合わせて
使い方を変えられる。
そんな「余白」のある間取りは、
長く暮らす家だからこそ
嬉しいものです。
ロールスクリーンで光をコントロール
畳スペースの窓には
ロールスクリーンを採用。
日差しを調整したり、
視線を遮ったりと、
必要に応じて空間の
雰囲気を変えることができます。
壁のグリーンとロールスクリーンの
組み合わせもすっきりとしていて、
畳スペース全体をシンプルに
まとめています。
また、
天井には物干し用の金物も
設置されており、
日々の暮らしを考えた
実用的な工夫も
取り入れられています。
デザイン性だけではなく、
「実際に暮らしたときに便利かどうか」
という視点も、
住まいづくりでは大切です。
自分らしい色を取り入れるということ
住宅の壁というと、
白やベージュなどの
落ち着いた色を選ぶことが多
いかもしれません。
もちろん、
ベーシックな色には飽きにくく、
家具を合わせやすいという
メリットがあります。
一方で、
家の中にお気に入りの色を
ひとつ取り入れるだけで、
住まいの印象は大きく変わります。
今回の畳スペースのグリーンは、
まさにその好例。
LDK全体は木と白を
基調とした落ち着いた
空間にしながら、
隣の畳スペースだけに
印象的な色を取り入れることで、
住まい全体にメリハリが
生まれています。
「好きな色を家のどこかに
取り入れたい」
「普通の和室ではなく、
少し個性的な空間にしたい」
そんな方にも参考に
していただきたい住まいです。
毎日の暮らしを楽しめる家へ
家は、
ただ生活するための場所ではありません。
家族でテレビを見たり、
畳の上でくつろいだり、
子どもが遊んだり、
休日には何もせずゆっくり過ごしたり。
そんな何気ない時間の積み重ねが、
住まいの思い出になっていきます。
だからこそ、
間取りや素材だけでなく、
「どんなふうに暮らしたいのか」を
考えて家づくりをすることが
大切です。
今回の住まいは、
広々としたLDKに
木の温かみを取り入れ、
そこにグリーンの壁が
印象的な畳スペースを
組み合わせることで、
家族それぞれが心地よく
過ごせる場所をつくっています。
シンプルだけれど、少し個性的。
落ち着いているけれど、
遊び心もある。
そんなバランスのよい
住まいだからこそ、
毎日の暮らしを長く
楽しむことができるのでは
ないでしょうか。
エズ・ファミリアでは、
お客様の「こんな家にしたい」
「こんな雰囲気が好き」
という想いを大切にしながら、
それぞれの暮らしに
合わせた住まいづくりを
ご提案しています。
好きな色、好きな素材、
好きな空間。
決められた形に暮らしを
合わせるのではなく、
自分たちの暮らしに
合わせて住まいをつくる。
そんな家づくりを、
ぜひ一緒に楽しんでみませんか。

