【一宮市】【工務店】空間を縦に楽しむ、開放感あふれるスキップフロアの家
2026/10/02
空間を縦に楽しむ、
開放感あふれる
スキップフロアの家
住まいの中に「高さ」を
取り入れることで、
同じ面積でもぐっと広がりを
感じられる空間があります。
今回ご紹介するのは、
白を基調としたシンプルで
洗練された空間に、
スチール階段と
スキップフロアを
組み合わせた住まいです。
視線が抜ける、
開放感のある吹き抜け空間
まず目を引くのが、
天井まで伸びる大きな吹き抜け。
一般的な住宅では
壁や天井によって
区切られがちな空間を、
上下方向へ大胆につなげることで、
実際の広さ以上の開放感を
感じられるようになっています。
高い位置に設けられた窓からは
自然光が入り、
昼間は柔らかな光が室内を包みます。
白い壁や床に光が
反射することで、
空間全体が明るく、
すっきりとした印象に。
シンプルな色使いだからこそ、
光の入り方や時間帯によって
表情が変わるのも、
この空間の魅力です。
軽やかに見えるスチール階段
この住まいのもう一つの
大きな特徴が、
白いスチール製の階段。
通常の階段に比べて
視線を遮る部分が少なく、
階段そのものが空間を
圧迫しません。
一段一段の間から向こう側が
見えることで、
吹き抜けの開放感を
さらに強調しています。
手すりも細身のデザインで
まとめられているため、
まるで空間の中に
浮かんでいるような軽やかさ。
階段は単なる
「上下階をつなぐための設備」
ではなく、
住まいの印象を決める
インテリアの一部として
デザインされています。
暮らし方を広げる、
上部のフリースペース
階段を上がった先には、
下の空間を見渡せる
フリースペース。
完全に部屋として
仕切るのではなく、
上下のつながりを残すことで、
家族がそれぞれ別の場所で
過ごしていても、
どこか気配を感じられる
住まいになっています。
ワークスペースとして使ったり、
趣味のスペースにしたり、
収納を設けたり。
暮らし方に合わせて
自由に使える余白があることで、
住み始めてからも
生活スタイルに合わせて
変化させることができます。
また、上から階下を見渡せるため、
空間そのものを楽しめるのも
ポイントです。
夜になると、
照明がつくり出す別の表情
この空間は、
昼間だけでなく
夜の雰囲気も魅力的です。
壁面に沿って設けられた
間接的な照明が、
白い壁をやさしく照らします。
直接的に明るくするのではなく、
壁や天井を照らして光を
広げることで、
落ち着きのある上品な空間に。
吹き抜けの高さと
照明のラインが相まって、
ホテルやギャラリーのような
洗練された雰囲気も感じられます。
シンプルな空間だからこそ、
照明の位置や光の当たり方が
インテリアの大切な
要素になります。
「広く見せる」
だけではない空間づくり
吹き抜けやスキップフロアというと、
「部屋を広く見せるためのデザイン」
というイメージを持つ方も
多いかもしれません。
もちろん視覚的な広がりは
大きな魅力ですが、
それだけではありません。
床の高さを変えることで、
ひとつの大きな空間の中に
自然と居場所が生まれます。
「ここで本を読む」
「ここで仕事をする」
「ここで家族と過ごす」
そんなふうに、
それぞれの場所に
役割を持たせながら、
壁で完全に区切らない。
それによって、
家族とのつながりを感じながら、
自分の時間も大切にできる
住まいをつくることができます。
デザインと暮らしを
両立する住まい
白を基調としたシンプルな内装、
細身のスチール階段、
吹き抜け、そして間接照明。
一つひとつはシンプルな要素ですが、
それらを組み合わせることで、
印象的で個性のある空間に
仕上がっています。
住まいは、ただ広ければいい、
ただ収納が多ければいい
というものではありません。
「どんな空間で暮らしたいか」
「どんな景色を毎日眺めたいか」
「家の中でどんな時間を過ごしたいか」
そんな暮らしのイメージから
考えていくことで、
住む人らしい家が生まれます。
エズ・ファミリアでは、
既成のスタイルにとらわれず、
お客様の
「こんな家にしたい」という
想いを大切にしながら、
デザインと暮らしやすさを
両立した住まいをご提案しています。
吹き抜けやスキップフロア、
個性的な階段など、
空間を活かした家づくりが
お好きな方にも、
ぜひ参考にしていただきたい住まいです。
「普通の家では少し物足りない」
そんな想いをお持ちの方にこそ、
空間のつながりや
高さを活かした住まいの魅力を
感じていただけるのでは
ないでしょうか。

