株式会社エズ・ファミリア

【一宮市】【工務店】外とつながる、もうひとつのリビング。

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【一宮市】【工務店】外とつながる、もうひとつのリビング。

【一宮市】【工務店】外とつながる、もうひとつのリビング。

2026/05/14

外とつながる、もうひとつのリビング。

心地よいウッドデッキのある暮らし

 

家づくりを考えるとき、

多くの方が

「リビングを広くしたい」

「明るい空間にしたい」

「家族がくつろげる場所がほしい」

と考えます。
その中で、

最近とても人気が

高まっているのが

“ウッドデッキのある暮らし”です。

今回ご紹介するのは、

大きな窓からそのままつながる、

開放感たっぷりのウッドデッキ空間。
室内と屋外をゆるやかにつなぎ、

まるで“もうひとつのリビング”

のように使える素敵なスペースです。

陽の光を感じながら、

風に揺れる木々を眺める時間。
お気に入りのソファに

座ってコーヒーを飲む朝。
家族や友人と過ごす休日。

そんな何気ない毎日を、

少し特別に変えてくれる空間には、

暮らしを豊かにする魅力が

たくさん詰まっています。

 

外なのに落ち着く、

“囲まれ感”のあるデッキ空間

ウッドデッキというと、

「開放的で気持ちいい」

というイメージがありますよね。
もちろんそれも大きな魅力ですが、

今回のデッキは

ただ広いだけではありません。

ポイントは、

周囲の視線をやさしく遮るデザイン。

縦格子のフェンスを

取り入れることで、

外からの目線をカットしながらも、

風や光はしっかり通す

設計になっています。
完全に閉ざしてしまうのではなく、

“抜け感”を残しているため、

圧迫感がありません。

「外で過ごしたいけれど、

人目が気になる…」
そんな悩みを解消してくれる、

ちょうどいいプライベート感。

住宅が密集しやすい日本の

街並みの中では、

この“ほどよい囲まれ感”が

とても大切です。

カーテンを閉めっぱなしに

しなくても安心して過ごせるので、

室内にも自然光がたっぷり入り、

明るく開放的な暮らしに

つながります。

 

リビングとつながることで

広がる空間

大きな掃き出し窓から

フラットにつながるウッドデッキ。
この“段差の少なさ”が、

空間をより広く

見せてくれるポイントです。

室内の床とデッキの高さを

合わせることで、

視線が外まで自然に抜け、

実際以上の広がりを感じられます。

特に、

リビングがコンパクトな場合でも、

デッキと一体で考えることで

開放感はぐっとアップ。

お子さまが遊ぶスペースとして使ったり、

椅子を置いて読書を楽しんだり、

夜にはライトを灯して

ゆったり過ごしたり…。
使い方は自由自在です。

「家の中だけで完結しない暮らし」

ができるのも、

ウッドデッキならではの魅力。

天気の良い日は窓を開け放って、

自然の風を感じながら

過ごす時間は本当に

気持ちの良いものです。

 

家時間をもっと楽しくしてくれる場所

最近は、

“おうち時間”を

大切にする方が増えています。
だからこそ、家の中に

「気分転換できる場所」が

あることは、

とても大きな価値になります。

このウッドデッキは、

まさにそんな空間。

例えば…

朝のコーヒータイム

子どものプール遊び

ペットの日向ぼっこ

夜風を感じながらの晩酌

家族でBBQ

グリーンを楽しむガーデンスペース

など、

日常の楽しみ方がぐっと増えます。

特別なお出かけをしなくても、

自宅でリゾート気分を味わえる。
それが、

こうした屋外空間の魅力です。

写真のようにソファを置けば、

まるでホテルライクなテラス空間に。
お気に入りのクッションや

照明を取り入れることで、

自分だけの癒しスペースが完成します。

 

光と影がつくる、心地よいデザイン

この空間で印象的なのが、

上部に設けられたフレームデザイン。

シンプルな構造ですが、

陽の光によって美しい影が

床に映り込み、

時間とともに表情が変化していきます。

朝・昼・夕方で変わる光の雰囲気。
自然がつくり出す美しさを

感じられるのは、

屋外空間ならではです。

さらに、植栽の緑が加わることで、

空間にやさしさと潤いが

生まれています。

無機質になりがちな外構も、

グリーンを取り入れるだけで

一気にナチュラルな印象に。
季節ごとの変化を楽しめるのも、

植物のある暮らしの魅力です。

春の新芽、夏の木陰、秋の紅葉。
毎日の景色が

少しずつ変わっていくことで、

暮らしに豊かさが生まれます。

 

洗濯物を干すだけじゃもったいない

ウッドデッキというと、

「洗濯物を干す場所」

というイメージを持つ方も

いるかもしれません。
もちろん実用性も大切ですが、

せっかくなら“楽しむ場所”

として活用したいですよね。

例えば、

休日に外でランチを楽しむだけでも、

気分はぐっと変わります。

子どもが小さいうちは、

おうちキャンプをしたり。
大人になったら、

夫婦でゆっくりお酒を飲んだり。

暮らしのステージによって、

使い方が変化していくのも魅力です。

また、

リビングの延長として考えることで、

「家の面積以上の豊かさ」を

感じられるのもポイント。

数字だけでは測れない、

“心地よさ”を生み出してくれる空間です。

 

メンテナンス性も考えた素材選び

ウッドデッキを検討する際、

気になるのがメンテナンス。

天然木の風合いは魅力的ですが、

定期的な塗装やお手入れが

必要になる場合もあります。

最近では、

耐久性に優れた人工木デッキも人気。
色あせしにくく、

お手入れも比較的ラクなため、

忙しい共働き世帯にもおすすめです。

また、

床材の色味によって

空間の印象も変わります。

今回のような明るめカラーは、

ナチュラルで柔らかな印象。
太陽の光を反射しやすく、

空間全体が明るく見える

効果もあります。

住宅デザインとのバランスを

考えながら選ぶことで、

より統一感のある

美しい外観になります。

 

“余白”のある暮らしが心を整える

毎日忙しく過ごしていると、

つい家は「寝るだけの場所」に

なってしまいがちです。

でも、本当に心地よい家とは、
“ただ生活するため”だけではなく、
“気持ちを整える場所”でも

あると思うのです。

外の風を感じる。
木漏れ日を眺める。
静かな時間を過ごす。

そんな小さな余白が、

暮らしにゆとりを与えてくれます。

このウッドデッキには、

そんな“心をほぐす力”があります。

豪華すぎなくてもいい。
広すぎなくてもいい。

ほんの少しでも、

自然とつながれる場所があるだけで、

毎日の感じ方は大きく変わります。

 

まとめ

ウッドデッキは、

単なる“外のスペース”ではありません。

家族が集まり、季節を感じ、

暮らしを楽しむための大切な場所。
リビングと外を

ゆるやかにつなぐことで、

住まいの可能性は大きく広がります。

今回のように、

視線をやさしく遮るフェンス

開放感のある大きな窓

光と影を楽しめるデザイン

植栽との調和

くつろげる家具選び

を組み合わせることで、

“外なのに落ち着く”

理想的な空間が完成します。

家づくりを考えるとき、

間取りや収納だけでなく、
「どんな時間を過ごしたいか」を

考えてみることも大切です。

朝の光を浴びながら

コーヒーを飲む時間。
家族と笑い合う休日。
静かな夜風に癒されるひととき。

そんな暮らしを叶えてくれる

ウッドデッキは、

きっと毎日をもっと

豊かにしてくれるはずです。

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