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【一宮市】【工務店】“好き”を並べてつくる、毎日が楽しくなる空間づくり

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【一宮市】【工務店】“好き”を並べてつくる、毎日が楽しくなる空間づくり

【一宮市】【工務店】“好き”を並べてつくる、毎日が楽しくなる空間づくり

2026/05/08

小物使いが可愛いキッチン

“好き”を並べてつくる、

毎日が楽しくなる空間づくり

キッチンは、

ただ料理をするだけの

場所ではありません。
朝一番にコーヒーを淹れたり、

家族と会話をしたり、

好きな食器を並べたり。

毎日の暮らしの中で、

自然と長い時間を

過ごす場所だからこそ、

「自分らしさ」が感じられる

空間にしたいものです。

今回ご紹介するキッチンは、

アンティーク風の照明や

レンガ調クロス、

赤いキッチンアイテム、

そして遊び心のある小物たちが

絶妙に組み合わさった、

“可愛い”がぎゅっと

詰まった空間です。

ナチュラルな中に

少しレトロな雰囲気を

取り入れながら、

毎日の家事時間が

楽しくなる工夫がたくさん。
「見せる収納」と

「好きな小物使い」を

上手に取り入れた、

暮らしを楽しむキッチンを

ご紹介します。

 

 

目を惹くのは、

アンティーク風の照明たち

このキッチンに入った瞬間、

まず目に飛び込んでくるのが

印象的な照明です。

ガラスシェードの

ペンダントライトは、

まるで海外の

カフェのような雰囲気。

中にドライフラワーや装飾が

入ったデザインは、

灯りをつけていない昼間でも

インテリアとして可愛らしく、

空間全体のアクセントに

なっています。

さらに、

ダイニング側には

クラシカルなシャンデリア。
ホワイトカラーの

やわらかなデザインが、

空間に上品さと可愛らしさを

プラスしています。

最近では、

照明を

「ただ明るくするためのもの」

ではなく、

“インテリアの主役”として

選ぶ方も増えています。

特にキッチンは、

天井から吊るす

ペンダントライトによって

印象が大きく変わる場所。

お気に入りの照明があるだけで、

毎日の料理時間が

少し特別なものになります。

 

赤いキッチンアイテムが映える空間

このキッチンでは、

赤色のアイテムが

とても印象的に使われています。

赤い鍋、赤い家電、赤い小物たち。
ナチュラルカラーで

まとめられた空間の中に

赤が入ることで、

一気に海外インテリアの

ような雰囲気に。

色をたくさん使いすぎると

ごちゃついて見えてしまう

こともありますが、

このキッチンでは「赤」を

ポイントカラーとして

統一しているため、

まとまり感があります。

キッチンアイテムは

毎日使うものだからこそ、

機能性だけではなく

「見た目が好き」という

気持ちも大切。

お気に入りの鍋が

見えるだけで料理を頑張れたり、

好きなカラーの家電を

見るだけで気分が上がったり。
そんな小さな“好き”

の積み重ねが、

暮らしを豊かにしてくれます。

 

見せる収納で“好き”を飾る

こちらのキッチンでは、

オープン棚を上手に

活用しています。

食器や鍋、調味料などを

あえて見せることで、

ショップのディスプレイの

ような雰囲気に。
「収納=隠す」ではなく、

「好きなものを飾る」

という考え方が感じられます。

特に木の棚板と白いタイルの

組み合わせは、

ナチュラルで可愛らしく、

どんな小物とも相性抜群。

見せる収納を取り入れるときに

大切なのは、

“使いやすさ”と“統一感”。

例えば、

色味をそろえる

素材感を合わせる

よく使うものだけを置く

余白を残す

こうしたポイントを意識するだけで、

生活感を抑えながら

おしゃれに見せることができます。

お気に入りのマグカップや鍋、

調味料ボトルなど、

「見せたくなるアイテム」を

選ぶのも楽しい時間です。

 

レンガ調クロスが

つくるカフェのような空間

キッチン横の柱部分には、

レンガ調クロスが使われています。

このちょっとしたアクセントが、

空間全体をぐっと

おしゃれに見せてくれるポイント。
ナチュラルテイストの中に

ヴィンテージ感が加わり、

まるでカフェのような

雰囲気を演出しています。

最近は、

アクセントクロスを

取り入れるお家も増えていますが、

全面に使うのではなく、

このように“一部分だけ”

取り入れることで、

バランス良くまとまります。

キッチンは特に、

壁紙やタイル、照明などの

組み合わせ次第で

印象が大きく変わる場所。

毎日立つ場所だからこそ、

好きなテイストに

囲まれていると気持ちも

自然と明るくなります。

 

小物使いで“自分らしさ”をプラス

このキッチンの魅力は、

なんといっても小物使い。

可愛いキャラクター雑貨や

遊び心のあるアイテムが

自然に置かれていて、

「この空間が好き」

という気持ちが伝わってきます。

インテリアをおしゃれに

見せるコツは、

完璧に揃えすぎないこと”。

少し遊び心があったり、

好きなキャラクターがいたり、

自分らしいアイテムが

あることで、

空間に温かみが生まれます。

SNSで見るような整いすぎた

インテリアも素敵ですが、

実際の暮らしでは「好き」が

感じられる空間の方が、

長く心地よく

過ごせることも多いです。

お気に入りの雑貨を飾ったり、

旅行先で買ったアイテムを置いたり。
そんな小さな積み重ねが、

“自分だけのキッチン”を

つくっていきます。

 

家事時間を楽しくする空間づくり

料理や洗い物など、

毎日繰り返す家事。
だからこそ、

キッチンは「使いやすい」

だけではなく、

「気分が上がる」ことも大切です。

例えば、

好きな照明をつける

お気に入りの食器を使う

好きなカラーを取り入れる

可愛い小物を飾る

そんな小さな工夫だけでも、

家事の時間は少し楽しくなります。

特に共働き世帯や

子育て世代は、

毎日忙しく過ごしている方も

多いはず。
だからこそ、

“自分が好きと思える空間”が、

心を整えてくれる大切な

場所になります。

ナチュラル×レトロの絶妙なバランス

このキッチンは、

ナチュラルな空間に

レトロな雰囲気を

ミックスしているのも魅力です。

白を基調にしたやさしい空間に、

真鍮風の照明

レンガ調クロス

赤い家電

木の棚板

などを組み合わせることで、

温かみのあるインテリアに

仕上がっています。

最近人気の

「韓国風インテリア」や

「北欧ナチュラル」とも

少し違う、

どこか懐かしくて落ち着く雰囲気。

“新しすぎない可愛さ”は、

時間が経っても飽きにくく、

長く愛せるインテリアになります。

 

暮らしを楽しむキッチンへ

キッチンづくりで大切なのは、

「おしゃれに見せること」

だけではありません。

そこに立つ時間が楽しくなること。
自分らしくいられること。
毎日の暮らしが

少し好きになること。

このキッチンには、

そんな想いがたくさん

詰まっています。

好きな照明を選ぶ。
好きな色を取り入れる。
好きな小物を飾る。

そのひとつひとつが、

暮らしを豊かにしてくれる

大切なエッセンスです。

「家事をする場所」ではなく、
「好きなものに囲まれて過ごす場所」。

そんな考え方で

キッチンをつくると、

毎日の時間がもっと楽しく、

もっと愛おしいものに

なるかもしれません。

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