【一宮市】【工務店】格子建具が美しい、小上がり和室のある心地よい住まい
2026/03/16
和のくつろぎを暮らしの中心に。
現代の住まいに
調和する小上がり和室の魅力
住まいづくりを考えるとき、
「和室を取り入れるかどうか」で
悩まれる方は少なくありません。
昔ながらの和室は
落ち着きがあり魅力的ですが、
現代のライフスタイルに合うのか、
リビングとの相性はどうかなど、
不安を感じる方も
多いのではないでしょうか。
今回ご紹介する施工事例は、
そんな悩みを解決してくれる
現代の暮らしに調和した
上がり和室です。
リビングと自然につながりながらも、
しっかりと和の空間としての魅力を
感じられる設計になっています。
見た目の美しさだけでなく、
使い勝手の良さや
家族の暮らしやすさまで
考えられた空間づくりの
ポイントをご紹介します。
リビングとつながる開放的な和室
この和室の大きな特徴は、
リビングと一体感を持たせた設計です。
大きく開いた開口部によって、
リビングから自然に和室へと
視線が抜けるため、
空間に広がりを感じることができます。
一般的に和室は
独立した部屋として
設けられることも多いですが、
最近ではリビングの一角に設ける
「リビング和室」が人気です。
リビングとつながることで、
家族がそれぞれ違う過ごし方を
していても気配を感じられるため、
自然とコミュニケーションが生まれます。
例えば、
リビングでくつろぐ家族のそばで、
お子様が和室で遊んだり、
お昼寝をしたりすることもできます。
畳は柔らかいため、
小さなお子様がいるご家庭でも
安心して使えるのも魅力のひとつです。
小上がりにすることで生まれるメリット
この和室は、
床を少し高くした
「小上がり和室」になっています。
小上がりにすることで、
空間にメリハリが生まれ、
リビングの中でも
特別な場所としての存在感を
持たせることができます。
また、
小上がりにすることで
次のようなメリットがあります。
・空間のゾーニングができる
床の高さが変わることで、
壁がなくても自然に空間を
区切ることができます。
リビングとつながりながらも、
和室としての独立感を演出できます。
・腰掛ける場所として使える
段差部分に腰掛けることができるため、
ちょっとしたベンチのような
使い方も可能です。
来客時にも便利で、
自然と人が集まる場所になります。
・収納スペースを確保できる
小上がり部分の内部を
収納として活用することも可能です。
季節物や布団などを
収納できるため、
家の中をすっきり保つことができます。
こうした機能性の高さも、
小上がり和室が人気の理由のひとつです。
格子の建具が生み出す
上質な和のデザイン
この空間で特に印象的なのが、
格子デザインの建具です。
柔らかい光を通しながら、
空間に上品な
和の雰囲気を演出しています。
格子の建具にはいくつかの魅力があります。
まず一つ目は、
視線を適度に遮りながらも
圧迫感がないことです。
完全な壁ではないため、
空間のつながりを感じながらも、
必要に応じて和室を
仕切ることができます。
二つ目は、光の美しさです。
障子や格子は光を
柔らかく拡散させるため、
室内に落ち着いた雰囲気を
生み出します。
時間帯によって変わる光の表情も、
和の空間ならではの魅力といえるでしょう。
そして三つ目は、
デザイン性の高さです。
木の温もりを感じる格子のラインは、
シンプルながらも
空間のアクセントになります。
ナチュラルな床材とも相性が良く、
統一感のあるインテリアを実現できます。
多目的に使える和室の魅力
和室は用途を限定しない、
多目的な空間として
ことも大きな魅力です。
例えば、
・お子様の遊び場
・お昼寝スペース
・来客用の客間
・読書やリラックスする場所
・家事の合間の休憩スペース
など、
家族のライフスタイルに
合わせて自由に使うことができます。
特に最近は、
在宅ワークや趣味の時間を
大切にする方も増えています。
そんなとき、
リビングとは少し違う
落ち着いた空間として和室があると、
気分を切り替えながら
過ごすことができます。
また、畳の香りや質感は、
日本人にとってどこか懐かしく、
心を落ち着かせてくれる効果もあります。
忙しい日常の中で、
ほっと一息つける場所として
和室はとても価値のある空間です。
和室を取り入れる家づくりのポイント
これから家づくりを考える方にとって、
和室を取り入れる際のポイントを
いくつかご紹介します。
① リビングとのつながりを意識する
完全な個室にするよりも、
リビングとつながる設計にすることで、
より使いやすい空間になります。
② 小上がりにするかフラットにするか検討する
小上がりは
デザイン性や収納力が高いですが、
バリアフリーを重視する場合は
フラットな和室も選択肢になります。
③ 建具のデザインにこだわる
障子や格子などの建具は、
空間の印象を大きく左右します。
インテリアとのバランスを
考えながら選ぶことが大切です。
こうしたポイントを押さえることで、
見た目だけでなく
使い勝手の良い和室をつくることができます。
暮らしを豊かにする和の空間
和室は、
日本の住まいの中で
長く愛されてきた空間です。
現代の住宅では
数が減りつつありますが、
その魅力は決して
色あせるものではありません。
むしろ、
洋風の住まいが増えた今だからこそ、
和の空間があることで
に深みや落ち着きが生まれます。
家族がくつろぎ、
心を整える場所として、
和室はとても価値のある存在です。
今回ご紹介したようなリビングと
調和する小上がり和室は、
現代の暮らしにもぴったりのスタイルです。
デザイン性と機能性を兼ね備えた空間は、
日々の生活を
豊かにしてくれることでしょう。
もし、
「和室を取り入れたいけれど、
どんな形が良いのかわからない」
「リビングと合う和室をつくりたい」
「おしゃれで使いやすい和室にしたい」
そんなお悩みがありましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。
お客様の暮らし方やご希望に合わせて、
理想の住まいづくりを
お手伝いさせていただきます。
和の魅力を活かした空間づくりで、
毎日の暮らしを
より心地よいものにしてみませんか。


