【一宮市】【工務店】坪庭を眺める、心ほどけるバスルームのある暮らし
2026/02/28
坪庭を眺める、心ほどけるバスルームのある暮らし
一日の終わり、
ゆっくりと湯船に身を沈める時間。
そのひとときが、
ただ「体を洗う場所」ではなく、
心まで整える大切な時間だったら——。
今回ご紹介するのは、
そんな想いをかたちにした、
坪庭を眺めながら入浴できる
バスルームのある住まいです。
室内にいながら、外の自然を感じる。
日本の住まいが
古くから大切にしてきた
「内と外のつながり」を、
現代の住まいづくりに
落とし込みました。
窓の先に広がる、
もうひとつの癒し空間
浴室の大きな窓の
向こうに広がるのは、
丁寧に整えられた坪庭。
竹垣、植栽、灯り、
そしてさりげなく置かれた灯籠。
どれも主張しすぎることなく、
静かにそこに佇み、
入浴する人を優しく迎えてくれます。
昼間は、
やわらかな自然光と
植栽の緑が心を落ち着かせ、
夜になると、
照明に照らされた坪庭が
幻想的な表情を見せます。
湯気の向こうに浮かび上がる影や光は、
まるで
旅館の露天風呂にいるかのような
特別感を演出してくれます。
プライバシーと開放感を両立した設計
「大きな窓=外からの視線が気になる」
そう感じる方も少なくありません。
しかしこの住まいでは、
外部からの視線を遮りつつ、
開放感をしっかり確保する
設計を採用しています。
坪庭を挟むことで、
直接外部に面することなく、
安心して窓を大きく取ることが
可能になりました。
住宅地であっても、
人目を気にせず、
カーテンを閉めずに入浴できる。
それは日々の暮らしにおいて、
想像以上の心地よさをもたらします。
“掃除のしやすさ”も
妥協しない浴室計画
デザイン性の高い空間ほど、
気になるのが日々のお手入れ。
こちらの浴室では、
見た目の美しさだけでなく、
掃除のしやすさ・使いやすさ
にも配慮しています。
・凹凸を抑えた壁面
・水はけの良い床
・汚れが溜まりにくい浴槽形状
毎日使う場所だからこそ、
無理なく清潔を
保てる工夫が欠かせません。
「きれいを保ちやすい」
という点も
長く快適に暮らすための大切な要素です。
和の要素を取り入れた、
落ち着きあるデザイン
坪庭と調和するよう、
浴室全体は和モダンテイストで
まとめています。
木目調の天井や
落ち着いた色合いの壁は、
視覚的にもやすらぎを与えてくれます。
和の要素は、
決して古さを
感じさせるものではありません。
素材や色の選び方次第で、
現代的で洗練された
空間に仕上がります。
「落ち着く」「ほっとする」
そんな感覚は、
流行だけでは生まれない、
本質的な心地よさです。
日常に、旅館のような非日常を
忙しい毎日の中で、
遠くへ旅行に行く時間を
取るのは簡単ではありません。
だからこそ、
家そのものが
癒しの場所であることが、
これからの住まいには
求められています。
自宅のお風呂で、
静かな坪庭を
眺めながら深呼吸する。
それだけで、
心と体がリセットされ、
明日への活力が湧いてくる。
特別なことをしなくても、
「家に帰るだけで整う」
そんな暮らしが、
この住まいにはあります。
家づくりは、暮らしづくり
間取りや性能、
デザインはもちろん大切です。
しかし、
それ以上に大切なのは
「どんな時間を過ごしたいか」
という想い。
・一日の疲れを癒す時間
・自分と向き合う静かな時間
・何気ない日常を大切に感じる時間
その積み重ねが、
豊かな暮らしを
つくっていきます。
エズファミリアでは、
お客様一人ひとりの
ライフスタイルに寄り添い、
「その人らしい心地よさ」を
かたちにする家づくりを
大切にしています。
坪庭を眺めるバスルームも、
その答えのひとつ。
これから家づくりを
考えている方にとって、
「こんな暮らしもいいな」と
感じていただけたら幸いです。
住まいに関するご相談は、
いつでもお気軽に。
一緒に、
理想の暮らしを考えていきましょう。


