【一宮市】【工務店】「働く場所」にも、遊び心と心地よさを。
2026/02/24
「働く場所」を、もっと自由に。
感性と遊び心を大切にした事務所施工事例
今回ご紹介するのは、
弊社が施工を手がけた
事務所の施工事例です。
一般的に「事務所」と聞くと、
白い壁、整然と並ぶデスク、
効率を重視した無機質な空間を
イメージされる方も多い
のではないでしょうか。
しかし、働き方や価値観が
大きく変化している今、
事務所に求められる役割も
大きく変わってきています。
ただ仕事をこなす場所ではなく、
人が集まり、
会話が生まれ、
アイデアが育つ場所へ。
そんな想いを込めて計画したのが、
今回の事務所空間です。
まるで「秘密基地」のような非日常感
この事務所の大きな特徴は、
一歩足を踏み入れた瞬間に
感じる非日常感です。
天井を見上げると、
壁一面にディスプレイされた
ギターが目に入ります。
楽器そのものがインテリアとなり、
空間にリズムと遊び心を
与えています。
仕事場でありながら、
どこか趣味部屋のような、
ワクワクする空気感を演出しました。
照明計画にもこだわり、
ペンダントライトや
スポットライトを組み合わせることで、
明るさを均一にせず、
陰影のある空間に仕上げています。
光と影のバランスが、
落ち着きと集中力を生み、
長時間過ごしても
疲れにくい環境をつくり出しています。
素材感を活かしたラフな内装
内装にはOSBボードを採用し、
あえて素材のラフさを活かしました。
整いすぎない表情は、
空間に温かみと個性を与え、
クリエイティブな発想を
自然と引き出してくれます。
構造材をあえて見せることで、
無骨さとデザイン性を両立させ、
他にはないオリジナルの
事務所空間が完成しました。
また、床や壁の色味を抑えることで、
家具や小物、ディスプレイが
映えるよう計画しています。
細部まで作り込みすぎず、
「余白」を残すことで、
これから使いながら
育てていける事務所となっています。
仕事とリラックスをつなぐ空間設計
この事務所では、
デスクワークだけでなく、
気分を切り替えられる
リラックススペースも
設けています。
ハンモックやチェアを配置した空間は、
打ち合わせや休憩、
アイデア出しの場としても活躍。
椅子に座るだけでなく、
姿勢や場所を変えられることで、
思考の切り替えがしやすくなります。
「集中する時間」と
「力を抜く時間」を
同じ空間の中で自然に
切り替えられることは、
これからの事務所づくりにおいて
非常に重要なポイントです。
効率だけでなく、
働く人の気持ちや感性に
寄り添った設計を心がけました。
来訪者にも伝わる“らしさ”
事務所は、
働く人のためだけの
場所ではありません。
お客様や取引先が訪れた際に、
その会社の価値観や姿勢が
自然と伝わる「顔」
となる場所でもあります。
今回の事務所では、
個性のあるデザインや
遊び心のある演出によって、
「この会社らしさ」がひと目で
伝わる空間を目指しました。
型にはまらない自由な発想、
ものづくりを楽しむ姿勢、
人と人とのつながりを
大切にする想い。
そうした目に見えない部分まで
空間に落とし込むことで、
会話が生まれやすく、
記憶に残る事務所となっています。
事務所づくりも
「暮らし」と同じように
私たちは、住宅だけでなく、
事務所や店舗においても
「人が心地よく過ごせる空間」で
あることを大切にしています。
働く場所も、
毎日長い時間を過ごす大切な空間です。
だからこそ、機能性だけでなく、
気持ちの豊かさや楽しさを
感じられる設計が必要だと考えています。
新築の事務所はもちろん、
既存建物のリノベーションや、
部分的な改装のご相談も可能です。
「こんな事務所にしたい」
「まだイメージが固まっていない」
という段階からでも、
丁寧にお話を伺い、
一緒に形にしていきます。
まとめ
今回ご紹介した事務所施工事例は、
働く場所をもっと自由に、
もっと自分たちらしく。
そんな想いを形にした空間です。
事務所づくりは、
会社の未来や働き方を
考える大切な機会でもあります。
これから事務所の新設や
リノベーションをご検討中の方、
デザイン性と居心地の良さを
両立した空間をお求めの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、
世界にひとつだけの
事務所をつくってみませんか。


