【一宮市】【工務店】玄関から始まる、心地よい暮らし
2026/02/12
玄関から始まる、心地よい暮らし
使いやすさと美しさを
兼ね備えた
シューズクロークのある住まい
住まいの第一印象を決める場所―
―それが「玄関」です。
家に帰ってきたとき、
来客を迎えたとき、
最初に目に入る空間だからこそ、
すっきりと整った玄関は
暮らしの満足度を大きく左右します。
今回ご紹介するお住まいでは、
玄関横に**大容量の
シューズクローク(土間収納)**を設け、
機能性とデザイン性の両立を実現しました。
写真からも分かるように、
無駄を省いたシンプルな構成ながら、
使い方の幅がとても広い、暮
らしに寄り添った
収納空間となっています。
■ 可動棚で叶える、柔軟な収納計画
このシューズクロークの
大きな特徴は、
壁一面に設けられた可動式の棚。
棚の高さを自由に変えられるため、
収納する物に合わせて無
駄なく使えるのが魅力です。
・スニーカーや革靴
・ブーツや長靴
・子どもの成長に合わせた靴のサイズ変化
ライフスタイルの変化に合わせて
柔軟に対応できるため、
長く快適に使い続けることができます。
特に、家族の人数が多いご家庭や、
靴の種類が多い方にとっては、
「しまう場所に困らない」
という安心感は大きなポイントです。
■ 土間収納だからこそできること
床はタイル仕上げの土間仕様。
この仕上げにより、
靴だけでなく、
さまざまな物を気兼ねなく収納できます。
写真に写っているように、
・ヘルメット
・外遊び用のおもちゃ
・キックボード
・アウトドア用品など、
屋外で使う物を
そのまま収納できるのは土間収納ならでは。
汚れを気にせず置けるため、
玄関まわりが散らかりにくく、
室内に汚れを持ち込む
心配も軽減されます。
■ 「隠す収納」で玄関はいつもスッキリ
玄関に収納力が不足していると、
どうしても靴や荷物が
表に出てしまい、
雑然とした印象になりがちです。
しかし、この住まいでは、
靴や日用品の多くを
シューズクロークに集約することで、
玄関そのものは常に
スッキリとした空間を
保つことができます。
来客時にも生活感が出にくく、
「いつ来られても慌てない玄関」が
叶います。
これは見た目の美しさだけでなく、
日々の暮らしのストレスを
減らすことにもつながります。
■ 家族みんなが使いやすい動線
シューズクロークは、
単なる収納スペースではありません。
この住まいでは、
玄関からの動線を考慮し、
出入りしやすく
、使いやすい位置に配置されています。
朝の忙しい時間帯でも、
・靴を選ぶ
・履く
・片付ける
といった動作がスムーズに行えるため、
家族が同時に使っても
ストレスを感じにくい設計です。
また、上着やバッグを
一時的に置けるスペースとしても活用でき、
外出・帰宅時の動作が自然と整います。
■ 木の棚が生み出す、やさしい雰囲気
棚板には、
木の素材感を活かした仕上げを採用。
機能的になりがちな収納空間ですが、
木の温もりが加わることで、
冷たさを感じさせない、
やさしい印象に仕上がっています。
玄関は家の中と外をつなぐ場所。
だからこそ、
無機質になりすぎず、
住まい全体の雰囲気と
調和するデザインが大切です。
シンプルながらも、
素材選びにこだわることで、
毎日使う空間が
心地よい場所になります。
■ 収納は「今」だけでなく
「これから」を考える
家づくりにおいて、
収納計画は後回しにされがちですが、
実は暮らしやすさを
大きく左右する重要な要素です。
このシューズクロークのように、
・可動棚で変化に対応
・土間仕様で用途を限定しない
・家族全員が使いやすい配置
といった工夫を取り入れることで、
住んでから
「こうしておけば良かった」と
後悔することが少なくなります。
暮らしは年月とともに
変化していきます。
その変化を受け止められる余白を、
住まいの中に用意しておくことが大切です。
■ 注文住宅だからこそできる、
オーダーメイドの収納
このシューズクロークは、
決して特別な設備を
使っているわけではありません。
しかし、
住む人の暮らし方を丁寧に考え、
必要な場所に、
必要な分だけ収納を設けることで、
既製品では得られない満足感を
生み出しています。
「靴が多い」
「アウトドア用品をしまいたい」
「玄関はいつもきれいにしておきたい」
そんな想い一つひとつに向き合い、
形にしていくことが、
注文住宅の大きな魅力です。
■ まとめ
・可動棚で自由度の高いシューズクローク
・土間収納で汚れを気にせず使える安心感
・玄関をスッキリ保つ収納計画
・家族みんなが使いやすい動線
・素材感を大切にした、やさしいデザイン
この住まいのシューズクロークは、
日々の
「ちょっとした不便」を解消し、
暮らしをより
快適にしてくれる存在です。
玄関から始まる
心地よい暮らしのヒントとして、
ぜひ参考にしていただければと思います。


