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【一宮市】【工務店】吹き抜けと階段がつくる、光とデザインが主役の住まい

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【一宮市】【工務店】吹き抜けと階段がつくる、光とデザインが主役の住まい

【一宮市】【工務店】吹き抜けと階段がつくる、光とデザインが主役の住まい

2026/02/09

吹き抜けと階段がつくる、

光とデザインが主役の住まい

住まいづくりにおいて、

「開放感」と「デザイン性」を

どのように両立させるかは、

多くの方が悩まれる

ポイントではないでしょうか。

今回ご紹介する住まいは、

吹き抜けと階段を

中心に空間を構成し、

光・素材・動線が

美しく調和した一邸です。

写真からも伝わる通り、

この住まいの象徴とも言えるのが、

上下階をゆるやかにつなぐ

大きな吹き抜け空間と、

そこに配置された印象的な階段、

そして長さの異なる

ペンダント照明です。

玄関から一歩足を踏み入れると、

視線は自然と上へと導かれます。

天井まで伸びる吹き抜けは、

実際の床面積以上の広がりを感じさせ、

住まい全体に

伸びやかな印象を与えています。

吹き抜けは「寒そう」「音が響きそう」

といったイメージを持たれがちですが、

設計の工夫次第で、

快適性とデザイン性を

高いレベルで両立することが可能です。

 

自然光を最大限に取り込む窓配置

この住まいでは、

吹き抜けに面して

大きな窓と縦長のスリット窓を

バランスよく配置しています。

高い位置に設けた窓からは、

時間帯によって

異なる光が差し込み、

朝はやわらかく、

昼は明るく、

夕方には落ち着いた表情を

見せてくれます。

特に縦に連なるスリット窓は、

外からの視線を抑えながらも、

しっかりと採光を確保できるため、

プライバシーと開放感を

両立したい方に

人気のデザインです。

また、

吹き抜けを通して

上下階に光が行き渡ることで、

1階も2階も日中は照明に

頼りすぎることなく、

自然光だけで

心地よく過ごせます。

これは見た目の美しさだけでなく、

日々の暮らしの中での

快適性や、

省エネにもつながる大切なポイントです。

 

空間を引き締めるアイアン階段と手すり

吹き抜け空間の中で、

もうひとつの主役と

なっているのが階段です。

木の踏板と

ブラックのアイアンを

組み合わせた階段は、

軽やかさと力強さを併せ持ち、

空間全体をスタイリッシュに

引き締めています

蹴込み板を

設けないオープン階段にすることで、

視線が抜け、

吹き抜けの開放感を

より一層際立たせています。

また、

2階ホール部分の手すりにも

同じアイアン素材を採用することで、

デザインに統一感を

持たせています。

直線的でシンプルな手すりは、

甘くなりすぎず、

モダンな印象を演出してくれます。

木の温もりとアイアンの無機質さ、

そのコントラストが、

この住まいならではの

洗練された雰囲気を

生み出しています。

 

吹き抜けを彩るペンダント照明の存在感

吹き抜け空間で

ひときわ目を引くのが、

長さを変えて吊るされた

ペンダント照明です。

高さのある空間だからこそ

映えるこの照明計画は、

昼と夜でまったく異なる表情を

楽しませてくれます。

昼間は

オブジェのように空間を彩り、

夜になると

温かみのある光が階段や壁面を

やさしく照らし、

住まい全体に落ち着きと

奥行きを与えてくれます。

照明は単に明るさを

確保するためのものではなく、

空間の雰囲気を

大きく左右する重要な要素です。

特に吹き抜けのような大空間では、

照明の配置やデザインによって、

印象が大きく変わります。

この住まいでは、

あえてシンプルな

電球タイプの照明を

採用することで、

主張しすぎず、

それでいて存在感のある

仕上がりとなっています。

 

2階ホールに設けたワークスペース

階段を上がった先には、

吹き抜けに

面した2階ホールが広がります。

ここには、カウンター

と棚を備えたワークスペースが

設けられており、

在宅ワークや読書、

ちょっとした作業に

ぴったりの場所となっています。

完全に個室にするのではなく、

吹き抜けとつながるオープンな

空間にすることで、

家族の気配を感じながらも、

自分の時間を大切にできる設計です。

近年、暮らし方の変化により

「家の中で仕事をする」

「趣味の時間を楽しむ」

といったニーズが高まっています。

その中で、

このような半個室的な

ワークスペースは、

多くのご家庭にとって

使い勝手の良い選択肢

と言えるでしょう。

壁付けの棚には、

本や小物を飾ることができ、

実用性とインテリア性を

兼ね備えています。

 

シンプルだからこそ長く愛せるデザイン

全体を通して感じられるのは、

「シンプルだけれど、どこか印象に残る」

デザインです。

色味を抑えた内装、

素材感を生かした仕上げ、

無駄を省いたライン。

これらが組み合わさることで、

流行に左右されにくく、

長く愛せる住まいが完成しています。

住まいは、

完成した瞬間がゴールではなく、

そこから家族の暮らしが

積み重なっていく場所です。

だからこそ、派手すぎず、

住む人の個性やライフスタイルに

寄り添うデザインが大切になります。

この住まいは、

まさにその考えを

形にした一邸と言えるでしょう。

 

吹き抜けのある暮らしを

検討している方へ

「吹き抜けに憧れるけれど、

実際の暮らしはどうなんだろう?」

と不安に思われる方も

少なくありません。

しかし、今回の住まいのように、

採光・断熱・動線・デザインを

総合的に考えた設計であれば、

吹き抜けは日々の暮らしを

豊かにしてくれる

大きな魅力となります。

光が行き渡る明るい空間、

上下階をつなぐ一体感、

そしてデザイン性の高いインテリア。

吹き抜けは、

ただ「広く見せる」

ためのものではなく、

家族の時間や住まいの

価値を高める存在です。

これから家づくりを考えている方、

開放感のある住まいに

憧れている方は、

ぜひ一度、

吹き抜けのある暮らしを

選択肢のひとつとして

考えてみてはいかがでしょうか。

きっと、毎日の暮らしが

少し特別に感じられるはずです。

 

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