株式会社エズ・ファミリア

【一宮市】【工務店】暮らしの中に“ちょうどいい居場所”を。家族とつながるワークスペースのある住まい

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【一宮市】【工務店】暮らしの中に“ちょうどいい居場所”を。家族とつながるワークスペースのある住まい

【一宮市】【工務店】暮らしの中に“ちょうどいい居場所”を。家族とつながるワークスペースのある住まい

2026/02/06

暮らしの中に“ちょうどいい居場所”を。

家族とつながるワークスペースのある住まい

家づくりを考える中で、

「書斎は欲しいけれど、

個室までは必要ない」

「リビングで過ごす

家族の気配を感じながら、

ちょっと集中できる場所が

あったらいいな」と

感じたことはありませんか。
今回ご紹介するのは、

そんな想いから生まれた、

リビングの一角に設けた

コンパクトなワークスペースです。

写真に写るのは、

ダイニングとキッチンに

隣接した場所に設けられた

造作デスクコーナー。

完全に仕切られた空間ではなく、

あくまで“暮らしの延長線上”に

ある居場所として計画されています。

家族それぞれが思い思いの

時間を過ごしながらも、

同じ空間を共有できる——

そんな今の暮らし方に

寄り添った間取りです。

 

リビング学習・在宅ワーク

・家計管理…多目的に

使えるデスクスペース

このワークスペースの魅力は、

使い道を限定しすぎていないこと。
お子さまの

リビング学習の場として使ったり、

保護者の方が家計簿をつけたり、

パソコン作業をしたり。

最近では在宅ワークや

オンライン打ち合わせの

場所としても活躍します。

個室の書斎だと

「こもりすぎてしまう」

「使わない時間がもったいない」

という声もよく聞きますが、

こうしたオープンな

デスクコーナーなら、

使わない時間も空間として

無駄になりません。
むしろ、

飾り棚や収納として

常に暮らしの一部となり、

インテリアの一部としても

楽しめるのが特徴です。

 

造作棚で“見せる収納”と“隠す収納”を両立

デスクの上部には、

壁一面を活用した造作棚を設けました。
カラフルなファイルや本、

時計や小物を並べることで、

空間にリズムと

遊び心が生まれています。

ただ収納するだけでなく、

「見せる」ことを

意識した棚づくりは、

日々の気分を

少し上げてくれる存在です。

一方で、

デスク周りはどうしても

配線や機器類が増えがち。

必要なものはすぐ手に

取れる位置に置きつつ、

視線が散らからないよう

高さや奥行きを細かく調整しています。
造作ならではの“ちょうどよさ”が、

使いやすさと美しさの

両立を叶えています。

 

色使いで生まれる、やさしい集中空間

このワークスペースで印象的なのが、

背面の淡いブルーグリーンの

アクセントクロス。
白を基調とした空間の中に、

ほんのり色味を加えることで、

気持ちを落ち着かせ、

自然と集中できる

雰囲気をつくっています。

また、

カラフルなファイルや

グリーンのチェアが

加わることで、

堅くなりすぎない、

やわらかな印象に。
「仕事のための場所」

「勉強のための場所」と

構えすぎず、

家族みんなが気軽に

使える空間になるよう、

色と素材のバランスにも

こだわりました。

 

キッチンとのつながりが、

家族の距離を縮める

デスクスペースの

すぐ隣にはキッチンカウンター。
料理をしながら

お子さまの様子を見守ったり、

デスクで作業をしながら

家族と会話をしたりと、

自然なコミュニケーションが

生まれます。

完全に仕切らないことで、

音や気配がやさしく伝わり、

「一人だけど一人じゃない」

安心感のある場所に。
家族それぞれが違うことをしていても、

同じ空間を共有できる——

そんな住まいは、

日々の暮らしを少し豊かにしてくれます。

 

照明計画で変わる、空間の居心地

デスク周りはダウンライトで

明るさを確保しつつ、

ダイニング側には

ペンダントライトを配置。
用途に合わせて光の

表情を変えることで、

空間全体にメリハリが生まれています。

夜、ペンダントライトの

やわらかな光に包まれながら、デ

スクで一日の予定を整理する。

そんな何気ない時間も、

この場所があることで

特別なひとときに感じられます。

 

「大きな部屋」より

「使われる場所」を大切に

家づくりでは、

つい部屋数や広さに

目がいきがちですが、

本当に大切なのは

「どれだけ使われるか」。
今回のようなワークスペースは、

数畳にも満たない小さな空間ですが、

毎日の暮らしの中で

何度も使われ、

自然と家族が集まる場所になります。

限られたスペースでも、

工夫次第で暮らしは

もっと快適に、

もっと楽しくなる。
そんな住まいづくりのヒントが、

この一角には詰まっています。

「自分たちの暮らしには、

どんな居場所が必要だろう?」
これから家づくりを考える方にとって、

少しでも参考になれば嬉しいです。

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