【一宮市】【工務店】家族の気配を感じながら、心地よく暮らす。
2026/02/02
家族の気配を感じながら、心地よく暮らす。
キッチンから始まる、
やさしい時間が流れる住まい
今回ご紹介するのは、
キッチンに立つ時間も、
リビングでくつろぐ時間も、
家族みんなが自然につながる、
あたたかさを
大切にした住まいです。
写真は、
キッチンカウンター越しに
LDK全体を見渡した一枚。
毎日の何気ない瞬間が、
少し特別に感じられる、
そんな空間づくりの工夫が
詰まっています。
キッチンに立つ時間も、
家族と一緒に
白を基調とした
明るく清潔感のあるキッチンは、
この住まいの中心となる場所。
天板やシンクまわりは
フラットで、
余計な装飾を抑えた
シンプルなデザインに
仕上げています。
空間にすっとなじみ、
LDKの一部として自然に
溶け込んでいるのが特徴です。
キッチンに立つと、
目の前にはダイニングと
リビングが広がります。
料理をしながらでも
家族の様子が見え、
会話が生まれやすい配置。
「今、何してるの?」
「宿題終わった?」
そんな何気ない声かけが、
自然にできる距離感です。
カウンター越しにつながる、
ちょうどいい距離感
キッチンカウンターは、
手元をほどよく隠しながらも、
空間を分断しない
高さに設定しています。
生活感が出やすいキッチンを
さりげなくカバーしつつ、
家族とのつながりはそのままに。
配膳や片付けもスムーズで、
家事動線の良さを
日常の中で実感できます。
忙しい毎日でも、無理なく、
気持ちよく過ごせる工夫が
詰まっています。
木のぬくもりを感じる、
梁見せ天井のリビング
リビングに目を向けると、
印象的なのが
木の梁を見せた天井デザイン。
白い天井と木の
コントラストが美しく、
空間にあたたかみと
立体感をもたらしています。
ナチュラルな素材感は、
見た目だけでなく、
心にもやさしく作用します。
家に帰った瞬間、
ほっと気持ちがゆるむ。
そんな安心感のある空間です。
光と照明がつくる、
やさしい空間演出
照明計画にも、
細やかなこだわりを込めました。
キッチン側には
デザイン性のある
ペンダントライトを採用し、
空間のアクセントに。
ガラス越しに広がる
やわらかな光が、
LDK全体をやさしく包み込みます。
リビング側には、
存在感のある照明を配置。
昼は自然光、
夜は照明のあかりが主役となり、
時間帯によって違った
表情を楽しめる空間に
なっています。
大きな窓から広がる、
明るく開放的なLDK
掃き出し窓からは、
たっぷりの自然光が
室内に入り込みます。
レースカーテン越しの
やわらかな光が、
白い壁や床に反射し、
LDK全体を明るく演出します。
日中は照明をつけなくても
十分な明るさがあり、
自然と気持ちも前向きに。
外とのつながりを
感じられることで、
室内にいながらも
開放感のある暮らしが叶います。
家族が集まる、
くつろぎのリビングスペース
リビング奥には、
家族が自然と集まる
くつろぎのスペースを配置。
ソファやテレビの位置、
動線にも配慮し、
長時間過ごしても
疲れにくいレイアウトに
なっています。
キッチンからリビングまで
視線が抜けることで、
実際の広さ以上に
開放感を感じられるのも、
この間取りの魅力です。
暮らしの中に、さりげない遊び心を
壁の一部には、
小さなモチーフや飾りを取り入れ、
空間にさりげない遊び心を
プラスしました。
ふと目に入るだけで、
心が和むようなディテールは、
毎日の暮らしに
小さな楽しさを運んでくれます。
住まい全体をシンプルに
まとめているからこそ、
こうしたポイントが
より引き立ちます。
毎日の「ちょうどいい」が、
心地よさにつながる
この住まいで大切にしたのは、
特別なことをしなくても
心地よく暮らせること。
家事がしやすく、
家族との距離が近く、
自然と笑顔が生まれる空間です。
キッチンから始まる動線、
リビングとのつながり、
光と素材のバランス。
その一つひとつが、
日々の暮らしやすさへと
つながっています。
暮らしとともに、
味わいが増していく住まい
家は完成した瞬間が
ゴールではなく、
暮らし始めてからが
本当のスタートです。
家族の時間を重ねるごとに、
少しずつ表情が変わり、
味わいが増していく。
そんな住まいを目指して、
細部まで丁寧に設計しました。
これからこの空間で
生まれていく、
たくさんの思い出。
その一つひとつが、
この家をより特別な存在に
してくれるはずです。


