【一宮市】【工務店】アーチが迎える、やさしくて心地よい玄関空間
2026/01/20
アーチが迎える、
やさしくて心地よい玄関空間
住まいに入った瞬間、
その家の雰囲気や
ご家族の暮らし方が
伝わる場所——それが玄関です。
今回ご紹介するお住まいの玄関は、
南欧テイストの世界観を
大切にしながら、
毎日の使いやすさにも
とことんこだわった空間に
仕上がっています。
ドアを開けた瞬間に
目に入るのは、
やわらかな曲線を描くアーチの壁。
直線的になりがちな
現代の住まいの中で、
このアーチがあるだけで、
空間全体がぐっとやさしく、
あたたかい印象になります。
まるで海外のお家に
遊びに来たかのような、
少し特別で、
それでいてどこか
落ち着く雰囲気です。
🌿アーチ壁がつくる、南欧らしい玄関の表情
この玄関の大きな特徴は、
やはりアーチ壁の存在です。
角を取った丸みのあるデザインは、
視覚的にもやさしく、
空間に自然なリズムを
生み出してくれます。
アーチの向こう側が
少しだけ見えることで、
玄関に奥行きが生まれ、
実際の広さ以上に開放感を
感じられるのもポイントです。
南欧風の住まいでは、
こうした「曲線」を
取り入れることで、
無機質になりがちな空間を
やわらかく演出します。
毎日必ず通る場所だからこそ、
何気ない動線の中に、
心がほっとするデザインを取り入れました。
🌿ニッチの飾り棚で楽しむ「見せる玄関」
アーチ壁には、
さりげなくニッチの
飾り棚を設けています。
このニッチは、
玄関に入ったときに
自然と目に入る位置に
配置されており、
お気に入りの雑貨や
小物を飾ることで、
住まい手らしさを
表現できるスペースです。
季節ごとに飾るものを変えたり、
お子さまの作品を飾ったり、
旅先で見つけた小さな思い出を並べたり。
「ただいま」と帰ってきたときに、
ふと目に入る
お気に入りのものがあるだけで、
気持ちが少しやわらぎます。
実用性だけでなく、
暮らしを楽しむ余白を大切にした、
そんな玄関づくりです。
🌿収納力もしっかり
確保したシューズクローク
玄関は、
どうしても物が集まりやすい場所。
靴はもちろん、
レインコート、ベビーカー、
外遊び用のおもちゃ、
防災用品など、
気がつくと物が増えてしまいます。
そこでこのお住まいでは、
玄関横にシューズクロークを設けました。
可動棚を採用することで、
靴の高さや収納する物に合わせて
棚の位置を
自由に調整できる仕様になっています。
ブーツや長靴、
箱物も無理なく収納でき、
見た目もスッキリ。
玄関から少し奥まった
位置に配置することで、
来客時には生活感を
感じさせにくいのも
嬉しいポイントです。
「見せる玄関」と「隠す収納」を
上手に使い分けることで、
いつでも整った玄関を
保ちやすくなっています。
🌿床材と素材感でつくる、
あたたかみのある空間
玄関ホールの床には、
やさしい木の色合いを採用。
外から帰ってきたとき、
足元に広がる木のぬくもりが、
ほっとした気持ちに
させてくれます。
一段下がった土間部分には、
タイルを使用し、
デザイン性と実用性を両立。
汚れがつきやすい場所だからこそ、
お手入れのしやすさも
大切にしています。
素材の切り替えがあることで、
空間にメリハリが生まれ、
玄関全体が引き締まった印象に。
南欧テイストらしいナチュラルさと、
暮らしやすさを意識した素材選びです。
🌿ドアや照明にも感じる、細やかなこだわり
玄関ドアは、
ガラス入りのデザインを採用。
自然光をやさしく取り込み、
日中は照明に頼らなくても
明るい玄関になります。
ガラス部分の装飾が、
どこかクラシカルで、
南欧の雰囲気をさりげなく
演出しています。
照明もまた、
玄関の印象を左右する大切な要素。
直接的な明るさだけでなく、
壁や天井にやわらかく影を
落とすことで、
空間に奥行きと表情を
プラスしています。
夜に帰宅したときも、
あたたかく
迎えてくれるような
光の演出を意識しました。
🌿「ただいま」が
心地よくなる玄関を目指して
この玄関は、
見た目の可愛さだけでなく、
日々の暮らしの中で感じる
「使いやすさ」や「居心地の良さ」
を大切にしてつくられています。
忙しい朝、
慌ただしく出かけるとき。
疲れて帰ってきた夜。
そんな日常の中で、
玄関が整っていて、
やさしい雰囲気に包まれていると、
それだけで気持ちが少し楽になります。
エズファミリアでは、
間取りやデザインだけでなく、
「そこでどんな時間が流れるのか」を
想像しながら家づくりを行っています。
玄関は家の顔であり、
家族の暮らしのスタート地点。
だからこそ、
毎日を心地よく
つないでくれる空間で
あってほしいと考えています。
これからも、
住むほどに愛着が増していく、
そんな住まいづくりを
大切にしていきます。


