【一宮市】【工務店】アーチとブルーの扉が迎えてくれる、やさしく可愛い南欧風の住まい
2026/01/05
アーチとブルーの扉が
迎えてくれる、
やさしく可愛い南欧風の住まい
玄関に一歩近づくだけで、
ふっと気持ちがやわらぐ。
そんな印象を与えてくれる、
やさしく可愛い外観の
お住まいが完成しました。
白を基調とした
塗り壁風の外壁に、
やわらかな曲線を描くアーチ。
そして、
パッと目を引く
爽やかなブルーの玄関ドア。
まるで南欧の小さな街角に
佇む一軒家のような、
物語を感じさせる佇まいです。
今回ご紹介するお家は、
「帰るたびに気分が上がる家」
「家族も来客も、自然と笑顔になれる家」
をテーマに、
細部までこだわりを
詰め込んだ一邸。
写真からも伝わるように、
外観だけでもたくさんの
“好き”が詰まっています。
■ 南欧テイストを感じる、
やわらかな外観デザイン
外壁は、
真っ白すぎない
やさしい色合いを採用。
ほんのりとした
質感のある外壁材が、
光の当たり方によって
表情を変え、
時間帯ごとに違った
雰囲気を楽しめます。
角を強調しすぎないデザインは、
全体をやわらかく見せ、
住宅街の中でも
自然に馴染む佇まいに。
可愛さはありながらも、
決して派手すぎない、
長く愛せる外観に仕上がっています。
■ アーチがつくる、
優しい“迎えのかたち”
玄関ポーチから
続くアーチのラインは、
このお家の大きな魅力のひとつ。
直線的になりがちな
住宅デザインの中で、
アーチがあるだけで
空気感がぐっとやさしくなります。
このアーチは、
見た目の可愛さだけでなく、
「家に帰ってきた」と
感じられる安心感を
演出してくれる存在。
雨の日も、暑い日も、
玄関までのアプローチが
心地よく感じられるよう配慮されています。
■ 爽やかなブルーの玄関ドアが主役
玄関ドアには、
外観のアクセント
となるブルーを採用。
白い外壁との相性が抜群で、
南欧らしい爽やかさを
引き立てています。
落ち着いたトーンのブルーなので、
可愛くなりすぎず、
大人っぽさも感じられる絶妙な色味。
アイアンの装飾が
施されたデザインは、
クラシカルな雰囲気をプラスし、
玄関をより印象的な
空間に仕上げています。
毎日必ず目にする
玄関ドアだからこそ、
「好き」と思えるデザインを
選ぶことは、とても大切。
この扉があるだけで、
帰宅の瞬間が
少し特別なものになります。
■ タイルと照明、
小物まで“世界観”を統一
玄関ポーチのタイルは、
温かみのあるテラコッタ調。
白い外壁とのコントラストが
美しく、
足元から南欧の雰囲気を演出しています。
また、壁付けの照明やポスト、
表札まわりのアイアン小物も、
全体のテイストに合わせてセレクト。
一つひとつは小さな存在ですが、
これらが揃うことで
「世界観のある外観」
が完成します。
夜になると、
やわらかな光が
アーチと壁を照らし、
昼間とはまた違った表情を
見せてくれるのも、
このお家の魅力です。
■ 「かわいい」だけじゃない、
暮らしやすさも大切に
デザイン性だけでなく、
日々の暮らしやすさにも
配慮しているのが、
Ezufamiliaの家づくり。
玄関まわりの動線、
段差の高さ、
雨の日の使いやすさなど、
毎日の生活を
想像しながら丁寧に
設計しています。
「おしゃれだけど、使いにくい」
ではなく、
「おしゃれで、ちゃんと暮らしやすい」
そんなバランスを大切にしています。
■ 家は、家族の物語が始まる場所
このお家も、
これからたくさんの思い出が
積み重なっていく場所。
朝の「いってきます」も、
夕方の「ただいま」も、
玄関がやさしく
受け止めてくれます。
年月とともに、
家族の成長や暮らし方が
変わっても、
「この家にしてよかった」
そう思っていただける
住まいであることを願って
、ひとつひとつ形にしました。
南欧風の可愛らしさと、
落ち着いた上品さを
あわせ持つ、
世界観のある一邸。
写真から伝わる雰囲気を、
ぜひ実際の暮らしの中でも
感じていただけたら
嬉しいです。
Ezufamiliaは、
これからも
「帰るのが楽しみになる家」を、
心を込めてつくり続けていきます。


