【一宮市】【工務店】猫と暮らす家づくり──吹き抜け階段とキャットウォーク
2025/12/13
猫と暮らす家づくり──吹き抜け階段と
キャットウォークが叶える、
安心と遊び心あふれる住まい
階段の吹き抜けに、
ふわりと浮かぶように
設けられたキャットウォーク。
そこにちょこんと座る
猫ちゃんの姿は、
この家が「人のため」だけでなく
「猫のため」でもあることを、
静かに、そして確かな存在感で
語りかけてくれます。
今回ご紹介するのは、
Ezuhouseが手がけた
“猫ファースト”の住まい。
階段空間の無駄をなくしながら、
猫がのびのびと移動できる
工夫を散りばめた、
愛情いっぱいの設計です。
写真に写る階段横のステップや、
安全性の高い透明手すり、
壁づたいに続く
キャットステップなど、
細部までこだわりが
感じられる美しい空間に
仕上がりました。
🐈吹き抜けの階段
× キャットウォークの魅力
空間を立体的に
活用できる吹き抜け階段は、
明るさと開放感を
生み出すだけでなく、
猫ちゃんにとって
“特別な散歩道”にも早変わりします。
写真に見えるキャットウォークは、
猫が安心して歩ける幅を確保し、
落下防止のための透明ガードを設置。
透明素材を選ぶことで
閉塞感をつくらず、
よりスタイリッシュな
空間デザインとなっています。
猫は高いところが大好き。
その習性に寄り添った
このキャットウォークは、
単なる設備ではなく、
「猫ちゃんの自信と
楽しみを育てる場所」。
毎日を自由に過ごせる環境は、
猫にとって何よりの幸せです。
🐈壁づたいに配置した木製ステップ
階段横の壁に、
段違いで連続して
取り付けられた木製ステップ。
こちらも猫のための
キャットステップであり、
インテリアとしても空間を
やわらかく彩るアクセントになっています。
ナチュラルカラーの無垢材を
採用することで、
白い壁面との相性も抜群。
猫が足を置いたときに
しっかりとグリップが効くよう、
角をまるく仕上げ、
踏み心地や安全性にも
配慮しています。
🐈 階段下に生まれる光の道
階段の吹き抜けは、
上からも下からも光を集めるため、
時間帯によって
美しい陰影が生まれます。
階段下まで光が届くつくりは、
家の明るさを大きく左右し、
実際よりも広く
感じられる効果もあります。
猫ちゃんは光を追いかけたり、
暖かい陽だまりを
見つけてくつろいだり。
住まいに自然の光が
心地よく入る環境は、
人にも猫にも優しいのです。
🐾猫の“居場所”を家の中に散りばめる設計
Ezuhouseの
猫ファースト設計では、
家全体に
「猫の居場所」を
散りばめることを大切にしています。
階段だけでなく、
リビングの梁上、
窓辺、収納横の小さな棚など、
猫が過ごせるポイントを複数つくると、
猫はその日の気分によって
居場所を変えながら、
安心して生活できます。
猫はストレスに敏感な動物です。
だからこそ、
「高い場所」「静かな場所」
「陽の差す場所」「家族が見える場所」
など、多様な居場所を家の中に
レイアウトすることは、
心の健康にとって非常に大切です。
このお宅では、
階段周りが一つの
大きな猫空間として機能しており、
行き止まりのない動線設計も魅力的。
猫ちゃんが運動不足になりにくく、
上下移動でしっかり
体を動かすことができます。
🐈 猫を守る“安全性”の確保
キャットウォークや階段周辺は、
高さがある空間
だからこそ安全性が最重要ポイントです。
透明なガードを設置することで、
猫が誤って下に落ちてしまう
リスクを防ぎつつ、
空間の抜け感を
保つことができました。
また、
壁づたいのステップの
距離感や配置バランスも、
猫の「跳躍距離」に
合わせています。
実際に住む猫ちゃんの
体格や性格を考慮し、
負担のない高さ・間隔を
調整することで、
毎日の移動が
快適になるよう設計しました。
🐾“猫と暮らす幸せ”
が詰まった階段空間
階段という場所は、
一般的には
“ただの移動スペース”と
されがちですが、
猫ファーストの視点で見ると、
そこは立派な生活空間。
このお宅では、
階段が猫の遊び場になり、
安心できる居場所になり、
時には家族が見上げたときに
ちょこんと座る可愛い姿を
見せてくれる、
癒しのスポットにもなりました。
吹き抜けの明るさ、
高さを活かした
キャットウォーク、
木の温もりを感じるステップ。
どれもが
「猫との暮らしをもっと豊かにしたい」
という想いから生まれたデザインです。
階段上でくつろぐ
猫ちゃんの姿は、
家族にとって何よりのご褒美。
その姿こそ、
この家が“猫の幸せも
叶える住まい”で
あることの象徴です。
🐈これから猫と暮らす家を考える方へ
「猫のための家づくり」と聞くと、
特別な設備が必要だと
思われるかもしれませんが、
実は大切なのは“ほんの少しの工夫”。
吹き抜けの活用、
キャットステップの配置、
見守りやすい高さの確保、
安全性への配慮などを
丁寧に組み合わせることで、
猫と家族が自然体で
快適に暮らせる家が完成します。
今回の事例は、
「猫と暮らしたい」という想いを、
住まいの設計段階から
しっかり反映させたからこそ
生まれた美しい住空間です。
Ezuhouseでは、
猫の性格・年齢・家族構成などを
ヒアリングしながら、
日常がもっと楽しく、
もっと安心できる
「猫と人の家づくり」を
ご提案しています。
ぜひ、
猫ちゃんとの暮らしが
もっと豊かになる住まいを
一緒に叶えてみませんか?
あなたの家にも、
猫が喜ぶ“特等席”を。


